人生に七味あり

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  • 徳間書店
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レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198633059

感想・レビュー・書評

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  • たまたま筆者の本を読んだので、小説も読んでみようと思って借りた1冊。病院の待合室でほぼ読めました。
    面白かったのですが、次もこの方の作品を読もうかどうかは少し迷っています。
    あまり仕事を扱った小説は読みたくないなぁという考えで、この方がどうのこうのという話ではありません。

  • 少し安っぽい企業再生かな?
    池井戸潤のほうがハラハラドキドキ感が強い感じがする。

  • 簿外債務を抱えた企業の再建に奔走する正直者の銀行マンの物語です。危ない誘惑を断ち切りながらよく頑張った。

  • 可もなく不可もないという感想。著者の「激情次長」が秀逸過ぎた故に霞んだ。ビジネスマンには、誠実さと明るさが何よりも大切と再認識できる。

    勤務先の役員が貸してくれた。彼が本書を好きと知り、少し嬉しくなった。

著者プロフィール

江上 剛(えがみ ごう)
1954年、兵庫県生まれの作家、コメンテーター、実業家。本名、小畠晴喜(こはた はるき)。元日本振興銀行取締役兼代表執行役社長。元(旧)みずほ銀行築地支店長。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、1977年から2003年まで旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)に勤務。2002年『非情銀行』で作家デビュー。2004年から2010年までは日本振興銀行に関わっていた。 
代表作に『隠蔽指令』、『庶務行員 多加賀主水が許さない』、『ザ・ブラックカンパニー』、『ラストチャンス 再生請負人』など。それぞれドラマ化されている。

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