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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198634476
みんなの感想まとめ
どんな状況にもめげず、前向きに行動する女の子の姿が魅力的な物語です。挿絵はとても美しく、ストーリーの状況を的確に表現しており、読者にわかりやすさを提供しています。主人公アーヤと使い魔の猫トーマスとのコ...
感想・レビュー・書評
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どんな状況にもめげない女の子が良い。挿絵がお話の状況を的確に説明してくれている様で解りやすい。
*9/7《劇場版アーヤと魔女》観賞詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とても挿絵が素敵な本です
これは夢が広がるなぁ
それを 具体的に形にしたのがアニメ
ほぼ忠実な作りです
使い魔猫トーマスと
アーヤのコンビなら
まだまだ大暴れできると思うんですが
今のままのアーヤだと
口の悪い印象しか残らないのが -
映画化されるというので、図書館で借りて読んでみた。挿絵がとても綺麗で可愛いくて、そちらがとても気に入った本でした。主人公は前向きで元気で、次は何をしでかすか、ワクワクして読みましたが、ラストが、端折りすぎでは?と思うほど呆気なくて何故そうなったかわからず不満足なストーリーでした。映画ではそこの表現が上手くできているんでしょうか⁈子供向けの本ならこだわらなくてもめでたしめでたしなのでしょうかねー。
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アーヤの出生の秘密とかも知れたらよかったのになぁ!続きはないのかなぁ?
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ストーリーが痛快で、周囲のすべての状況を結局思い通りにしてしまうアーヤの賢さと大人相手に物怖じしないたくましさが痛快だった。佐竹さんの挿絵も魅力的!
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アーヤはバイタリティあふれる魔女だけど、アヤツルことで万事解決はダークヒーローの側面を持つので、将来が末恐ろしい。クレストマンシー案件な魔女になりそう。
大きな困難も時間なく、呆気なく幕じめで肩透かし。 -
本書がダイアナ・ウィン・ジョーンズの最終作とは。。
小説では珍しい、「ワルい」雰囲気の主人公で、共感は持ちにくいが新鮮。
一冊読み切りなのでテンポが良く、風呂敷を広げ過ぎないコンパクトな物語がさっぱりとしていて読みやすい。いたずら小僧たちには逆に共感を持って読まれるのかもしれない。 -
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ダイアナ・ウィン・ジョーンズ最後の作品。
ハウルシリーズも大好きだけど
こっちも面白かった〜!
この作家さんの書く登場人物は
いつもひとくせもふたくせもあって、最高。
この本の主人公の
「怖いものがない」アーヤももちろん、生意気でおてんばで可愛い。
魔女のベラ・ヤーガも嫌な奴だけど憎めないし、
猫のトーマスもまた、生意気で頭が良くて可愛いんだなあ。
本当だったらシリーズ化される予定だったんだろうか?
続きが読みたいけど、心の中にしまっておくことにしよう。
佐竹美保さんのイラストがまた最高です。 -
6歳読み聞かせ用。他のダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品に比べて、非常に読みやすい本。
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描写が素晴らしい。映画の再現度も含めて楽しめた
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映画を観て、面白かったんだけれどもモヤモヤが残り、原作を読めば解消するかと思いきや、さらなるモヤモヤが(笑)
映画化にあたり、吾朗さんの創作が入っているらしい。それがいい意味でインパクト大だったもので、原作にないのが逆に残念。
佐竹美保さんの挿絵や、セリフなんかはかなり忠実に再現されている。
ハサミムシの意味に、「眠っている人の耳に入って悪さをする」というのがあり、なるほどと思う。
アーヤに好印象を覚えるのは何でかなと映画を観ながら考えていた。
一歩間違えば嫌われ役になりそうなのに、応援したくなるのは。
がんばるからかなあ。
作中、かなり劣悪な労働環境(笑)にもかかわらず、なんだかんだ手を抜かず役割をきっちりこなす。
あとは、根っこのところで他者を信じてるように感じるからかな。
「操る」ことが彼女の能力ではあるけれど、魔法で簡単に言いなりにするわけじゃない。わかりあえると信じて、きちんと関係を結ぼうとする。
アーヤに、すっかり操られたってことでしょうか。 -
魔女の家に引き取られるアーヤ。メソメソなんかしない。魔女にこき使われようと黒猫と一緒に自分で考えて動く。逞しく賢く大胆に。周りの大人たちも悪すぎずアーヤに翻弄されていく感じがいい。アーヤ強し!でもそんなアーヤもカスタードには弱いかもね。おもしろかった。アーヤの出生の秘密などその他いろいろ何かありそうだったのに、遺作になってしまった。おもしろいお話をありがとうございました。
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子どもの家で暮らすアーヤを引き取ったのは魔女だった。魔法を教えてもらえると思ったのにこき使われてばかりのアーヤは、黒ネコのトーマスとともに魔女に対抗する魔法を作ろうとするのだった。
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ最後の作品。ダイアナ作品は込み入った構造のものが多く、それが魅力だと思っていました。しかしこれは単純明快で、アーヤの何事にもめげないたくましさが魅力となっています。
魔女の部屋の気持ち悪さにも、魔女の脅しにも、それがどうしたと受け流すアーヤの強さは壮快です。これはピッピや一連のロアルド・ダール作品にも通じる児童書の楽しさのひとつでしょう。
佐竹美保のイラスト(しかもそのほとんどがカラー!)により楽しさがより一層膨らみ、ああ面白かったと一気呵成に読んでしまう一冊です。 -
孤児院でかなり「いい感じ」だったのに、いきなり魔女の召使いよばわりされるようになってしまったアーヤが、「いい感じ」を取り戻そうとする話。
佐竹美保さんがいい仕事している!と聞いていたのですが、ほんといい仕事してる!アーヤのこにくらしい魅力がよく伝わってきます。絵本ぽい文ですが、内容はなかなかに皮肉がきいたいい作品でした。にやにや読んでしまいました。こんなに気の合うジョーンズさんの作品が、もう新しく書かれないのは残念……。でも、この本読んでよかった!ジョーンズ好きならおすすめです。 -
表紙に一目惚れ(^з^)-☆
主人公のアーヤはすごい!!人を自分のいいなりにするのがうまい。
でも嫌なやり方ではなく素直に賢く。
そして何より黒猫のトーマスとのコンビもなかなか。
ハウルのシリーズも読んだけど、どちらもキャラクター・世界観大好きです。
著者の作品はこれで最後というのはすごく残念(-_-)
でもまだ読んでいない作品もたくさんあるので読んでみたい。たくさんの作品を残してくれた著者に感謝です(^_^)v
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ダイアナ・ウィンジョーンズの作品
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