夢の夢こそ

  • 徳間書店 (2012年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198634896

感想・レビュー・書評

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  • 最後が尻切れトンボで続編を書いてほしい。

  • めずらしく、面白くなかった。

  • 悋気もちの妻の婿として入り、今は店の主となった忠三郎だが、自由になるお金はさほどない。気の毒な境涯のお夕に肩入れするが200両はあまりに高い。尾道を舞台として、浄瑠璃の道行きそのままにストーリーは展開していく。2人の道は開けるのか……。」

  • あらすじ
    善人 平野屋婿養子忠三郎と人形浄瑠璃小屋を設立する際に
    起こるさまざまな人間模様と、恋話!

    今一つかな?物足りない。

  • 悲恋?
    あんまり好みではないかも。
    残るものがない…

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著者プロフィール

1945年広島県生まれ。成城大学文芸学部卒業後、画廊経営、テレビプロデューサーを経て、執筆活動に入る。2003年「小日向源伍の終わらない夏」で第10回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞受賞。主なシリーズに「立場茶屋おりき」シリーズ、「照降町自身番書役日誌」シリーズなどがある。15年「立場茶屋おりき」シリーズで第四回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。

「2017年 『残りの秋 髪ゆい猫字屋繁盛記 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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