ぼくとヨシュと水色の空

  • 徳間書店 (2012年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198635183

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

身体の弱い主人公と彼を支える友人との絆を描いた心温まる物語です。心臓に障害を抱えるヤンは、何度も手術を受けながらも、友人のヨシュを思いやる気持ちを大切にしています。ヨシュは、ヤンをかばう優しい性格であ...

感想・レビュー・書評

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  • ヤンはうまれつき心臓が弱く人口の心臓弁をつけていて、これまで3回手術をうけている。カラダの小さいヤンはいじめっこに自転車とりあげられたり、コンテナにほうりなげられたりしていた。
    お母さんと二人暮らしのヨシュはちょっと太めで、ヤンよりカラダ大きくて、いつもヤンをかばってくれる。
    そんなヨシュが広場にいた人をナイフで傷つけたという疑いがかけられて、かばってあげたいのにヤンは4回目の心臓手術で入院しないといけない。
    ヤンは自分よりもヨシュのことをずっと心配していて。そんな二人の心や、家族のことがかたられていて、優しい物語ですね。

  • 友情はいいわね〜

  • 身体の弱い主人公の成長物語。
    小学生の気持ちがよく描かれてます。

  • ★★★★☆
    心臓が弱く手術を控えたヤンと息子放置気味の母と二人暮らしのヨシュ。
    べったりとした友情ではなく、嬉しいこと困ったことがあったとき相手の顔を思い浮かべる、なんとなく気まずくなってもフッと仲直りできる。
    友だちっていいなあと素直に思えた^^
    きまじめな小さな男の子が一生懸命考えながらお話をしてくれてるみたいで、がんばれ!がんばれ!と思わず応援してしまった。
    (まっきー)

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