中学生に教えたい日本と中国の本当の歴史 (徳間ポケット)

  • 徳間書店 (2012年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198635282

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プレミアム

みんなの感想まとめ

日本と中国の歴史をテーマにしたこの書籍は、特に中学生に向けて、両国の関係や歴史的背景をわかりやすく解説しています。内容は日本寄りの視点が強く、中国共産党の立場とは対照的で、読者にとっては「事実」と「疑...

感想・レビュー・書評

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  • 思いっきり日本贔屓な内容。中国共産党と真逆の内容なので、照らし合わせて一致するところが「事実」であり、その他は「何が本当かわからない」部分になるだろう。
    それでも色々と勉強にはなるので読んだ方が良い本。

    漢人=華
    その他民族=夷

    宋(華)
    元(夷)
    明(華)
    清(夷)

    西太后→宣統帝:溥儀(ラストエンペラー)

    1912
    中華民国 孫文(南京政府)・袁世凱(北京政府)

    軍閥の内戦。
    第三勢力として「連省自治(中華連邦政府)」派が存在した。

    1927
    武漢政府 国民党と共産党
    →蒋介石が共産党を追い出して南京政府。共産党は敗走して延安に拠点を置く。

    国共内戦状態。
    共産党…労働者・貧民
    国民党…ブルジョワ・インテリ

    1937
    盧溝橋事件
    南京政府が日本軍進軍により敗走。蒋介石は重慶に移転して重慶政府。「南京大虐殺」プロパカンダはこの時の話。

    1938〜1945
    南京政府 汪兆銘 国民党から離反(日本)
    延安政府 毛沢東 共産党(ソ連)
    重慶政府 蒋介石 国民党(米・英)
    その他、小規模政府が多数

    1949
    中華人民共和国

  • 中学生に教えたいと書いてあるが、本当は団塊世代に教えたいですね。これまでの義務教育がいかにお粗末であったか、考えさせられます。

  • 「立場によって歴史には色々な見方がある」のか?それとも「日本人が卑屈になり過ぎているのか?」はたまた「中国がねつ造しているだけなのか?」いずれにしても一読すると新しい見方を見つけることができます。「史実」っていったいなんだろう?歴史認識の重要性を改めて痛感させる一冊です。著者が日本人だと手前味噌感があるのですが、台湾生まれの方ってところにやや説得感があるような気もします。でも、ただの親日派なのかもしれないなぁw

  • 少し日本びいきな書き方とは思うけれど、中国人はさもありなんと認識させてくれる。
    悪く言えば、ずる賢いとでも言っていいのかも。

    困った隣人の性格はなかなかすぐには治らない。

  • 中国大陸の歴史を知ることができ、支那人の嘘の塊、嘘で生きている事がよく解りました。南京大虐殺をしたのは日本軍ではない事も解り、スッキリしました。

  • 日清戦争、日露戦争、日中戦争など、近代史がすこし解ってきたかな。

  • 冬休み「盲点の窓」を広げようシリーズ第二弾。
    このご時世、知識としておさえておかないと、と思いまして。

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著者プロフィール

1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。日本、中国、韓国など東アジア情勢を文明史の視点から分析し、高く評価されている。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』『世界から絶賛される日本人』『韓国人に教えたい日本と韓国の本当の歴史』『中国の正体知ってはいけない「歴史大国」最大のタブー』『新型肺炎感染爆発と中国の真実』(以上、徳間書店)、『もしもの近現代史』(扶桑社)など多数。

「2021年 『中国人も知らない歴史のタブー ジェノサイドの中国史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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