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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198635282
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みんなの感想まとめ
日本と中国の歴史をテーマにしたこの書籍は、特に中学生に向けて、両国の関係や歴史的背景をわかりやすく解説しています。内容は日本寄りの視点が強く、中国共産党の立場とは対照的で、読者にとっては「事実」と「疑...
感想・レビュー・書評
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思いっきり日本贔屓な内容。中国共産党と真逆の内容なので、照らし合わせて一致するところが「事実」であり、その他は「何が本当かわからない」部分になるだろう。
それでも色々と勉強にはなるので読んだ方が良い本。
漢人=華
その他民族=夷
宋(華)
元(夷)
明(華)
清(夷)
西太后→宣統帝:溥儀(ラストエンペラー)
1912
中華民国 孫文(南京政府)・袁世凱(北京政府)
軍閥の内戦。
第三勢力として「連省自治(中華連邦政府)」派が存在した。
1927
武漢政府 国民党と共産党
→蒋介石が共産党を追い出して南京政府。共産党は敗走して延安に拠点を置く。
国共内戦状態。
共産党…労働者・貧民
国民党…ブルジョワ・インテリ
1937
盧溝橋事件
南京政府が日本軍進軍により敗走。蒋介石は重慶に移転して重慶政府。「南京大虐殺」プロパカンダはこの時の話。
1938〜1945
南京政府 汪兆銘 国民党から離反(日本)
延安政府 毛沢東 共産党(ソ連)
重慶政府 蒋介石 国民党(米・英)
その他、小規模政府が多数
1949
中華人民共和国詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
中学生に教えたいと書いてあるが、本当は団塊世代に教えたいですね。これまでの義務教育がいかにお粗末であったか、考えさせられます。
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「立場によって歴史には色々な見方がある」のか?それとも「日本人が卑屈になり過ぎているのか?」はたまた「中国がねつ造しているだけなのか?」いずれにしても一読すると新しい見方を見つけることができます。「史実」っていったいなんだろう?歴史認識の重要性を改めて痛感させる一冊です。著者が日本人だと手前味噌感があるのですが、台湾生まれの方ってところにやや説得感があるような気もします。でも、ただの親日派なのかもしれないなぁw
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少し日本びいきな書き方とは思うけれど、中国人はさもありなんと認識させてくれる。
悪く言えば、ずる賢いとでも言っていいのかも。
困った隣人の性格はなかなかすぐには治らない。 -
中国大陸の歴史を知ることができ、支那人の嘘の塊、嘘で生きている事がよく解りました。南京大虐殺をしたのは日本軍ではない事も解り、スッキリしました。
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日清戦争、日露戦争、日中戦争など、近代史がすこし解ってきたかな。
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冬休み「盲点の窓」を広げようシリーズ第二弾。
このご時世、知識としておさえておかないと、と思いまして。
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