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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198635695
みんなの感想まとめ
自らの足で大陸を横断した冒険家の体験が描かれた本作は、アフリカから南アメリカまでの約5万キロメートルの旅を通じて、広大な自然や人々との出会いを記録しています。著者の関野吉晴は、10年かけて自転車や徒歩...
感想・レビュー・書評
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□感想
・自分の足で大陸横断する人の体験記。写真も多用されていて臨場感がある。
・やはり世界は広く深い。知らないことだらけで、生命に感謝したいと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人類がアフリカきら出現し拡散した経路の逆を行く、約9年の旅をまとめたもの。普通の生活では見ることの出来ない、その広大な景色の写真もあり、興味をそそられるのであるが、どこを取り出しても、それだけで一冊の本を作れると思うだけに、あえてこんなダイジェストにしなくてもいいのではと、勿体無い感もあった。
それにしても著者関野吉晴をこれほどまで過酷な旅を駆り立てる原動力は一体何であるのか。それはまさに人類が大いなる旅に出て今日につながる一つの例ともなっていよう。
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デザインのクラスで文化人類学を勧められたことをきっかけとして読書。人類とはという部分についての知見を得るべく。
ロマンの本 -
キングオブヤバい人、関野義晴さん。
関野さんが実践したグレートジャーニーの旅は、「海を渡るためには船がいるから、それなら木から船を作るんだけど、その木を切るための斧を作るから、砂鉄を集めて…」みたいな、途方もないもの。
超ヤバい(笑)
学生たちをつかって砂鉄を集めている映像を見たことがあるけど、狂気の沙汰としか思えなかった(笑) -
グレートジャーニー関野さんの世界的にも壮大なエクスペディションのダイジェスト本。
日本と全く違う環境や風景は確かにすごいけど、何といっても現地人との交流こそが旅の醍醐味なんだなってゆうのが本書読んでの感想でした。
最初は決してウェルカムではない現地人との交流は、強い想い、好奇心、そして忍耐あって、できること...!
自分はそれらが不足している感があるので、逃げずにもっと頑張なきゃいけないってホント思った!
(本の感想からちょっとズレちゃってすみません。。。) -
ネットショッピングで名前と内容だけ見て購入したのでページ数や外観が分からず、いざ手元に届いたものを見たら想像よりも薄く、中身には写真が多く、そこに文章が載せられていて、小学校の図書室にありそうな本で、失敗したかと思いつつ読んでみたら内容が濃い!
海や砂漠を旅する過酷さに厳しさを感じながらも憧れを抱いてしまった!
原住民との交流はとても羨ましかった!
ハイライトだけでなく、全行程を読んでみたくなった! -
ベーリング海が繋がっていたことも、今は船で渡れる距離ということもロマン
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関野吉晴 10年かけ、徒歩や自転車など自分の脚力、カヤックなど自分の腕力、そして犬ソリやラクダなど、自分で操ることが出来る動物の力を借りての冒険。人間の秘めたる力に感動。
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★★★☆☆
関野さんの旅のトピック。人類約700万年の旅を約10年かけて辿った関野さん。
現地の人々と時間をかけて心通わす姿も尊敬します。
(まっきー)
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