詩の礫 起承転転

  • 徳間書店 (2013年3月1日発売)
2.67
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 20
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198635763

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • やっと、読み返すことができました。高橋源一郎「今夜も一人ぼっちかい」のおかげです。
     https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/201908100000/

  • いいのかなかったことにされちまうぞ。俺たちはやはり再びの時間の稼動を認めてしまうのだろうか…。2012年3月15日から2013年2月17日まで、ツイッターに放たれた福島からの詩人の叫びを収録。

    苦手かも・・・。

  • 詩なのか? 自ら詩人だと称える 現代詩だと分類する 言葉の作品だと酔う 不安 憎悪 悲哀 どうだどうだ 鬼だ鬼だ 推敲のない表現の羅列 スマホ サーバ ネットワーク 電気を使って 詩を 言葉を 礫にして 激しく 執拗に投じ続ける ツイートが本として 未来に遺される 僕には放射能のようだ

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1968年福島市生まれ。詩人。国語教師。福島大学卒。第4回中原中也賞、第47回晩翠賞、みんゆう県民大賞、NHK東北放送文化賞、福島県文学賞などを受賞。
2022年、東日本大震災直後の福島からTwitterで連作詩『詩の礫』を発表し続け、同年5月、世界三大コンサートホールであるオランダのコンセルヘボウに招致、朗読にて福島の想いを発信するなど、国内外から注目を集める。詩集やエッセイ集、絵本など多数刊行、特に震災後の著作は二十冊を超え、これらはフランス、ドイツ、ブラジルなど世界各国で翻訳、出版された。
新聞各紙にてエッセイ、時評などを連載。国語や音楽の教科書・準教科書に、作品が掲載。

「2025年 『混声合唱とピアノのための 木にたずねよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

和合亮一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×