「親活」の非ススメ “親というキャリア”の危うさ (徳間ポケット)

  • 徳間書店 (2013年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198635909

みんなの感想まとめ

親と子の関係性や価値観の変化について深く考えさせられる一冊で、特に「親としてのキャリア」という新たな視点が印象的です。現代において、親が子どもの就職活動にまで関与することが一般的になってきている中で、...

感想・レビュー・書評

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  • 就職活動だけではないが、親と子の距離感と、時代が変わっている中での、価値観の違いを充分認識する必要があると改めて思う

  • 多く親がシューカツまで関わる時代?。それに対してどう向き合うか。「親としてのキャリア」をどう歩むか。
    結局、親としてできることは、経済的支援くらいだな。

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著者プロフィール

1963年生。法政大学キャリアデザイン学部教授。法政大学文学部教育学科専任講師、助教授、キャリアデザイン学部助教授を経て現職。専門は教育学。法政大学大学評価室長、日本教育学会理事、日本キャリアデザイン学会副会長。
著書に、『キャリア教育のウソ』(ちくまプリマー新書)、『「親活」の非ススメ──"親というキャリア"の危うさ』(徳間書店)、『若者はなぜ「就職」できなくなったのか──生き抜くために知っておくべきこと』(日本図書センター)など、編著に『これが論点!就職問題』(日本図書センター)、共著に『キャリアデザイン学への招待──研究と教育実践』(ナカニシヤ出版)など多数。

「2015年 『まず教育論から変えよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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