脳に免疫力をつければ病気にならない!

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  • 徳間書店 (2013年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198636005

みんなの感想まとめ

意志の力が健康に与える影響を探求した本書は、自己意識やポジティブな思考の重要性を強調しています。読者は、既に知っている情報でも新たな文脈で再発見できる楽しさを感じ、思考の変化が体調に与える影響を実感し...

感想・レビュー・書評

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  •  トマベチ本は既に20冊以上読んでいる。展開はほぼ見えていたから、一時間もあれば読了できると思ってたが、豈図らんや、二時間弱掛かってしまった。
     既に目にしたことがある記述でも、文脈が変わればそれなりに新しい発見があるものだ。

  • 意志の力次第で病気にならず、健康になれることを説いた、なかなか攻めている面白い本。
    どんな健康法よりも「病は気から」が最も健康に影響するという主張。
    個人的にもその主張を実体験ベースで感じるところであり、納得できた。
    自分が疲れていると思ってれば疲れた自分に体が合わせにいくし、体力に満ち満ちてると思えばそうなるように体が合わせにいく。
    前者であったので、後者を実践したい。

  • 常にポジティブなことを想像し、自分の目標に向かって行動するとこが大事なんですね。
    イメージトレーニングがあらゆることにおいて有効なことがわかりました。

  • 激しく同意する所と、バッサリ否定するのは短絡的だろうと思うところが混在するのは相変わらず。情報空間が大事というのはよく分かるのだがもう少し踏み込んで欲しいのだが、そこから先は高額のセミナーを受講してね、なのかな?(^^;;

  • 健康は手段であり、生きる目的は健康になる事ではなく健康で人の為に何をするか、どんな役割を社会に果たしていくかということ。
    この事を実践すれば病気になんてならないこと、そして世に出回る健康商法の嘘をデーターをもとに認知科学者が丁寧に教えてくれる。
    内容は簡単なようですが、抽象度の高い人向けです。

  •  著者は、「健康も病気も、すべて脳が支配している」と繰り返し強調しています。つまり、脳で情報をどのように処理しているかによって、体の状態が明らかに変わるとのこと。
     病気にならず健康で長生きするためには「脳の免疫力」を高めることが重要です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=732

  • 病は気からを苫米地式に解説している。
    なるほどと思わせる反面、一つ一つの話に根拠となるデータが無いのでどこまで本当なのかわからない。
    また、この本の主張からすれば、嫌なことから逃げられない宿命を背負った人は病んで死ぬしかない。

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著者プロフィール

認知科学者。コグニティブリサーチラボ株式会社CEO兼基礎研究所長、カーネギーメロン大学CyLabフェロー、ジョージメイソン大学指揮・統制・通信・コンピューティング・サイバー・インテリジェンス(C5I)研究教授、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長、一般社団法人日本外交政策学会会長。UNIDO(国際連合工業開発機関)次世代型人道的地雷保護プロジェクト代表。
1972年、米国にて13歳で大学数学を履修。マサチューセッツ大学を経て、上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。1985年、フルブライト全額給付生としてイエール大学大学院計算機科学科博士課程に留学し、「人工知能の父」と呼ばれるロジャー・シャンクに師事。イエール大学認知科学研究所、同人工知能研究所研究員を兼任。1987年カーネギーメロン大学奨学生として博士課程に転籍。計算機科学部など複数のプロジェクトで、米国政府予算等による研究に従事。また、1989年の三菱地所によるロックフェラーセンター買収に財務担当として在学中に従事。
1986年にはカーネギーメロン大学機械翻訳研究所で世界初の音声通訳システムの開発に成功。同時期、最初期の生成AI開発に従事し、1990年には研究中のATRにおいて、AI幻覚問題を生成AIと記号AIの並列稼働により解決するMONA-LISAアーキテクチャを、密結合共有メモリ型並列マシン上に並列プログラミング言語で実装することに成功。1993年、全米で4人目、日本人として初の計算言語学博士号(Ph.D)を取得。また、1988年には米在住のまま、世界でも最初期、日本では初の人工知能研究開発専門企業コグニティブ・リサーチ・ラボラトリィズ株式会社(現コグニティブリサーチラボ株式会社)を設立。
帰国後、徳島大学知能情報工学科助教授、ジャストシステム・ディレクター兼基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。1990年代にはハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院との合同研究において、世界最初期の機能脳科学研究に従事。日本政府プロジェクトとしては、1998年から現在まで計算機科学・人工知能分野の複数の政府予算研究開発代表として研究に従事。2008年、カーネギーメロン大学CyLabフェロー。2014年から2019年3月まで、河野克俊統合幕僚長(当時)直轄の自衛隊サイバー軍創設に、カーネギーメロン大学代表として協力。
2007年、戦争領域が認知領域に拡大することに警鐘を鳴らし、「Cognitive Warfare」という英語を造語し、自ら「認知戦」と日本語訳も造語。2019年よりジョージメイソン大学C5I研究教授として、米国で初の認知戦研究専任教授となり、現在に至る。2022年8月には米インド太平洋軍司令官に世界初の認知戦システムをプレゼンテーション。2025年2月には、米軍並びにワシントンDC関係者に認知戦講義を行った。
2025年2月より国連UNIDOプロジェクト代表として、非戦地における民間人の犠牲を全世界で防ぐことを目的とした「ドローンを活用した空中地雷探知およびデジタル警告システム」研究開発リーダーを務める。国土の約4分の1、2,500種類の地雷が埋設されているウクライナで、2025年7月に最初のフィールドテストに成功。有事や自然災害による大規模停電、通信網やインターネット切断、GPS切断時にも正確な地雷位置をセキュアに民間人へ提示する技術の実証に成功した。
一方で、コーチングの元祖ルー・タイスの晩年には、その右腕として、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ最新の能力開発プログラム「TPIE」「PX2」「TICEコーチング」などの開発を担当。現在もルー・タイスの遺言により、その後継者として、コーチング普及・発展に尽力している。

「2026年 『新・夢が勝手にかなう手帳 2026年度版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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