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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198636005
みんなの感想まとめ
意志の力が健康に与える影響を探求した本書は、自己意識やポジティブな思考の重要性を強調しています。読者は、既に知っている情報でも新たな文脈で再発見できる楽しさを感じ、思考の変化が体調に与える影響を実感し...
感想・レビュー・書評
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トマベチ本は既に20冊以上読んでいる。展開はほぼ見えていたから、一時間もあれば読了できると思ってたが、豈図らんや、二時間弱掛かってしまった。
既に目にしたことがある記述でも、文脈が変わればそれなりに新しい発見があるものだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
意志の力次第で病気にならず、健康になれることを説いた、なかなか攻めている面白い本。
どんな健康法よりも「病は気から」が最も健康に影響するという主張。
個人的にもその主張を実体験ベースで感じるところであり、納得できた。
自分が疲れていると思ってれば疲れた自分に体が合わせにいくし、体力に満ち満ちてると思えばそうなるように体が合わせにいく。
前者であったので、後者を実践したい。 -
常にポジティブなことを想像し、自分の目標に向かって行動するとこが大事なんですね。
イメージトレーニングがあらゆることにおいて有効なことがわかりました。 -
激しく同意する所と、バッサリ否定するのは短絡的だろうと思うところが混在するのは相変わらず。情報空間が大事というのはよく分かるのだがもう少し踏み込んで欲しいのだが、そこから先は高額のセミナーを受講してね、なのかな?(^^;;
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健康は手段であり、生きる目的は健康になる事ではなく健康で人の為に何をするか、どんな役割を社会に果たしていくかということ。
この事を実践すれば病気になんてならないこと、そして世に出回る健康商法の嘘をデーターをもとに認知科学者が丁寧に教えてくれる。
内容は簡単なようですが、抽象度の高い人向けです。 -
著者は、「健康も病気も、すべて脳が支配している」と繰り返し強調しています。つまり、脳で情報をどのように処理しているかによって、体の状態が明らかに変わるとのこと。
病気にならず健康で長生きするためには「脳の免疫力」を高めることが重要です。
詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=732 -
病は気からを苫米地式に解説している。
なるほどと思わせる反面、一つ一つの話に根拠となるデータが無いのでどこまで本当なのかわからない。
また、この本の主張からすれば、嫌なことから逃げられない宿命を背負った人は病んで死ぬしかない。
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著者プロフィール
苫米地英人の作品
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