- 徳間書店 (2013年4月1日発売)
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感想 : 183件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198636043
みんなの感想まとめ
お金に関する考え方やビジネスの視点を掘り下げる内容で、堀江貴文氏が学生や社会人の悩みに応えています。彼のアプローチは、質問者の立場に寄り添うというよりも、自身の経験を基にした実践的なアドバイスが中心で...
感想・レビュー・書評
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世の中の学生や社会人の悩みに、ホリエモンこと堀江貴文氏が答えている。内容は就職や起業に関するもので、具体的で積極的な質問もあれば、中には後ろ向きな質問も少なくない。
どちらかというと堀江氏は、質問者の立ち位置に立って答えるというより、オレだったらこうするというスタンスで返答をするので、簡単に実践するのはなかなか難しそうだ。
しかし、多くの人たちが大金を手にしたい、儲けを増やしたいと思っている事に、少し違和感を覚えてしまった。
自分の場合、決して収入は多くはないが、常々身の程にあった生活を心がけているため、今までそれほどお金に困った事はない。少ない給料でも支出を減らす工夫をすれば、ソコソコ楽しい生活は出来るもんですよ。
夢は世界征服、とかなら話は別ですが。
お金とは、ドライブに例えるならガソリンのようなものだと思っている、ドライブの目的は決してガソリンをたくさん入れる事ではないでしょ。
どこに向かって走るのか、だれと一緒にどんなルートで行くのか、そこに行って何をするのか、待ってる人にはどんなお土産を選ぶのか、の方が重要で楽しい事なのではないでしょうか。
読みながら感じたが、堀江氏はいろんな事に興味を持ち、その興味の対象の中に不満を見つけ、そんなマイナス要素をビジネスチャンスに変える事が出来る人なのだ。
それは自身の中にある大きな夢や志が、合理的かつ独創的な考えと、素早い行動の原動力になっているのだと思う。
『金持ちになって君はどうするの?』
キャッチーだけど非常に的を得たタイトルだよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2020年2月10日読了。2011年6月に収監・2013年3月に出所した堀江氏が獄中でメルマガなどを通して発表していたビジネスアイデア・Q&Aに4人の著名人によるホリエモン評を加えた本。とても面白い。Web上で流れてくる氏のTwitterによる発言・色々出している本や彼の風貌などから「いけすかない男」の印象が拭えないが、理詰めに何事も考え自分の中で検証し、かつ根がお節介なので言わなくてもいいこともとりあえず発言する人なのだ、ということが分かってくる…。自分もたぶん実際に会ったら熱烈なファンになってしまうんじゃないかな。惰性とかプライドとか、色々なものを自分の人生から剥ぎ取っていくと最後に残るのは「これが好き・これをとにかくやりたい!!」という馬鹿みたいな愚直な思いでしかなく、それを持たずに時間をただ浪費するのはもったいないことだ…とも思う。
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堀江さんの有料メールマガジンを書籍化したもの。
堀江さんの書籍は初めてだったので、堀江さんの考え方に触れられてよかった。題名にインパクトがあり、題名だけでも考えさせられる本であった。 -
こんなにアイデアがあるのか〜と感心した。トイレビジネスが印象的。
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面白かった。特にQ&A。内容が頭に残ってる感じじゃないのでまた読み直したい。
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金持ちになった先にあるもの、自分は何をしたいのかを問いかけられている。お金はあくまでツールである。お金を儲けてから何をするのか、これが大切なことだということを考えさせられる1冊です。本のまとめ、ブログは以下に載せています。
http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=83&catid=2 -
あまりレビューを読まずにネットでBuzzってるのを条件反射的に買ってしまう情弱なので、普段だったら買わない系の有料メルマガの再編集本だったわけですが、とても読みやすくでも思考実験的にも楽しい書籍でしたw 結果オーライw
ホリエモンのビジネスモデルもよいのですが、Q&Aコーナーの質問を読んでホリエモンになり切って回答を考える遊びに最適です(2013.07.15読了) -
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S図書館
《内容》
180親の押し付けほど最悪、親が介入しないのが一番
236社会に放り込まれると親や教師は絶対の存在ではなく、社会では大したことがないことに気づく
239 1,000万円を超えて金持ちが目的ではなくなってくる
・この世のシステムのほとんどは、人を幸せにするためでなく、単なる惰性で残っている。究極にお金もいらなくたっていいツールだ
・とりあえず全て常識や 常識とされていることを疑ってみよう -
ネットサービス、数打ちゃ当たる。
北方領土も2島返還で、漁業権だけ認可制で日本人も操業できればいいのでは。
1000万の年収を手に入れるのは簡単。難しいと思ってるのは義務教育の洗脳では?
短時間で判断する。長く悩んでも無駄。
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本に書かれていることを読むと、著者かほんとに合理的に考える人物だとよくわかる
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ビジネスモデルがツラツラと書かれている本です。
途中で飽きて読むのを辞めました。 -
例えば 評論家 の 宇野 常 寛 さん は、 死ぬ ほど ファン だ という AKB 48 の 某 メンバー を 表紙 で 起用 し たい から、 頑張っ て 雑誌 を つくり 続け て、 願い を 叶え まし た( 笑)。 好き な こと を ビジネス に 乗せ られ た 好例 です ね。
堀江貴文. 金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?【アップデート版】 (徳間文庫カレッジ) (Kindle の位置No.570-572). . Kindle 版. -
ホリエモンのメルマガを元に編集された書籍。
彼の考えた「いまマッチするビジネス」と読者からの悩みに答えるコーナー、そしてゲストのホリエモン評を加えた三部構成。
ホリエモンの提唱する企業のためのビジネス4原則は、
・小資本
・在庫がないor少ない
・利益率が高い
・毎月定期収入が確保できる
だそうです。
ひろゆきさんが「新卒で就職できるならしたほうがいい」等、とてもマトモに答えているのが驚き。
あとは藤沢数希さんの「1%を目指せ」とか。
それから、読者からのQ&Aもらしくて笑えます。
基本的に「好きなことをしろ」と推奨しています。
単なる精神論、というより、好きなことなら人よりも苦労を感じず努力をできるという至極まっとうな答えです。
ひどく合理的で自分に正直、「出来うることは全てやろう」というのを気負わずやってしまっているのが彼の持ち味のようです。
彼の書籍は「刑務所なう」も読みましたが、第三者的な視点や補助線が入ったほうが面白い気がします。だいぶ矯めたとは言え、正論すぎて非常に「キツく」感じる人もいるだろうし(だから世間に叩かれやすい)ちょっと距離をとった評がトーンを和らげてくれます。
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常識や常識とされていることを疑うこと
惰性でのこっているものがまだある
捨ててみる、ものも人も
それで必要なもの本質がみえる
日常のなぜのなかにビジネスはある -
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堀江貴文のビジネスアイディアの箇条書きと読者へのアドバイス(Q&A)
独自の合理的な視点と哲学が面白いが必ずしも実用性は期待できない -
読み終わりました。
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