異次元緩和の先にあるとてつもない日本

  • 徳間書店 (2013年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198636227

みんなの感想まとめ

家事や育児における男女の負担の違いと、経済政策の重要性がテーマとなっている本書は、現代日本の社会構造に鋭く切り込んでいます。特に、日本の男性が家事に費やす時間が他の先進国に比べて圧倒的に少ないことが示...

感想・レビュー・書評

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  • 日本の夫婦の家事負担率が書いてあり
    他の先進国に比べて
    いかに男が家事してないかがわかる

    日本の男が1時間女4時間

    他の国の男性は約2倍の2時間は費やしている!

    日本の男はイクメンでもなんでもなく
    もっとやるべきだと痛感した!

  • この本の通りになってたら本当にすごいことになりそうだなと思った本。

    でも、この本の最後に「2014年の消費税増税は絶対にすべきではない」というのがあって、あちゃーって思っている昨今です。

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4553035.html

  • 日銀の異次元緩和の成功を解く、リフレ政策の解説、但し、消費税増税は絶対にすべきでないという意見だが、果たして現実はどう動くのか?

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著者プロフィール

経済評論家。1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は1901年創立の弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している。著書に『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済』(講談社+α新書)、『タダより高いものはない』『経済用語 悪魔の辞典』(イースト・プレス)、『官僚と新聞・テレビが伝えないじつは完全復活している日本経済』(SB新書)、『日本を亡ぼす岩盤規制』『経済で読み解く日本史(全5巻)』(飛鳥新社)などがある。2013年12月より毎月、八重洲・イブニング・ラボ(https://y-e-lab.cd-pf.net/home)の主任研究員として講演活動を行っている。

「2019年 『大手メディアがなぜか触れない 日本共産党と野党の大問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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