日銀新政策の成功は数式で全部わかる!

  • 徳間書店 (2013年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198636265

感想・レビュー・書評

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  • 高橋洋一先生著

  • やっぱり、理屈的にはアベノミクスというかインフレターゲットは正しい。自然災害とかなければ。国債暴落とか長期金利が上がるとかいうけど資産がほぼ国内で対外資産世界一なのにありえん。むしろ、長期金利が上がるぐらい、資産価値上がり国債への投資が減り税収上がれば問題なし。経済は資本主義じゃなくて経世済民の意味ですよと。

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著者プロフィール

嘉悦大学教授、株式会社政策工房代表取締役会長。1955年東京都生まれ。都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉内閣・第1次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年に退官。その後、2020年10月から2021年5月まで内閣官房参与を務める。著書に、第17回山本七平賞を受賞した『さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)のほか、近著に『「経済オンチ」が日本を破壊する! 間違いだらけの「ド文系」経済政策』『「外交オンチ」が日本経済を破壊する! 間違いだらけの日本の「経済安全保障」』(清談社Publico)、『60歳からの知っておくべき経済学』(扶桑社新書)、『日本はどこに向かおうとしているのか』(徳間書店)、『財務省亡国論』(あさ出版)、『フェイクとおバカの見分け方 髙橋洋一のファクトチェック 2025年版』(ワック)、『財務省バカの「壁」』(祥伝社)、『お金のニュースは噓ばかり』(PHP新書)などがある。

「2025年 『財務省ぶっちゃけ話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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