なぜあの人は「時間」を味方につけることができたのか

  • 徳間書店 (2013年8月1日発売)
3.08
  • (2)
  • (2)
  • (4)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 49
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198636487

みんなの感想まとめ

時間の使い方に焦点を当てた本書は、著名な経営者たちがどのように限られた時間を最大限に活用し、成功を収めてきたのかを描いています。特に、本田宗一郎やビル・ゲイツといった人物が直面した苦労や挑戦を通じて、...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 投資は、人が動かない時にこそ動く

    人が晩ごはんを食べれる数は限られている。たから一食入魂

  • ①成功者の時間の使い方は?
    ・集中する
    ・余計なものに時間を使わない
    ・大勢と同じでない時間に動く
    ・時間を無駄にすることが一番嫌い
    ・職位接近(サイバーエージェントは2駅ルール)
    ・7-8時間働いている
    ・ジョギング
    ・村上春樹は4時起床
    ・ビルゲイツは、1週間のthink week
    ・大切な飲み会は2次会まで
    ・思っていても、お金は増えない
    ・行列に並ばない
    ・逆算して考える

    ②他人と同じことをしない技術を知りたい
    ・社長は嫌われてはダメ
    ・会社で長く仕事をすると頭の中が支配されて見方が固定されてしまう
    ・栄養、睡眠、運動、ポジティブシンキングと当たり前のようにやっている

    ③気づき
    ・場所と時間を選んだから成功できた
    ・職住接近
    ・成功者は自分の努力だけでは解決しない
    ・問題にぶつかった時にキーパーソンに出会って助けられる
    ・一日8時間+通勤で、大半を仕事に割いているので、好きになるしかない
    ・努力は当たり前だが、世の中の流れが激しい
    ・入社時、その会社の人気が高いとその後、落ちる
    ・入社時、不人気の会社は、その後、上がる
    ・強烈なコンプレックスが人を動かす

  • 各々の社長の自伝のまとめ本。

  • 本田宗一郎やビルゲイツなど、そうそうたる経営者がどのように時間を使い、苦労しながら、事業を成し遂げていったのかが描かれている本。

    彼らがそれぞれ持つ価値観・仕事観が伝わってきて、自分の仕事に対する姿勢を改めて見つめなおしたいと思った。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1971年、山口県生まれ。ジャーナリスト・経済評論家。学習院大学経済学部卒業。東洋経済新報社の記者、雑誌「GQJAPAN」の編集者を経て09年に独立。著書に『慶應の人脈力』『やはり、肉好きな男は出世する ニッポンの社長生態学』(ともに朝日新書)、『社長の勉強法』『カリスマ社長の大失敗』(ともにメディアファクトリー新書)がある。

「2013年 『なぜあの人は「時間」を味方につけることができたのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

國貞文隆の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×