2014年 インフレに向かう世界

  • 徳間書店 (2013年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198636692

みんなの感想まとめ

経済の未来を見据えた内容が展開されており、特に金融緩和のテーパリングについての考察が印象的です。著者は、日本銀行が金融緩和を続けざるを得ない状況を指摘し、その結果として国債市場における買い手不足や株価...

感想・レビュー・書評

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  • 2015/10/14:読了
     最初に読んだ「すでに世界は恐慌に突入したーデリバティブとドルはあと数年で崩壊する!!ー」はインパクトあったのに、その後の本は、どうも、つまらない感じ。
     最初の本は、船井さんとの対談集だったけど、やっぱ船井さんの力があったからかなぁ。

  • 2013年下半期の著で、アベノミクスというよりかは、その中の1本目の矢「金融緩和」に焦点を当て、その政策の将来の危険性を著した本。素人でもわかりやすく、概ね好感をもてて読めた一冊です。
    2015年3月に読了。ちょうど最近、日経新聞のコラムとかでも、債券市場の不健全性や出口戦略の難しさが指摘されているように、まだまだタイムリーな内容が多かった。
    本人も認めているとおり、短期的な予測では見誤っているところもあるが、概ね、本著で指摘してきたようなことが起こってきており、素人として学ばせていただいた

  • 金融緩和のテーパリングは確かに難しい。朝倉さんは日銀が金融緩和をやめることができなくなると書いている。そして国債市場での買い手がいなくなり、株価は暴騰すると。さて、どうなっていくか。今の日本の経済からは目が離せない。

  • 今後の経済を今までの歴史、事件等から予測された内容は素人にもわかりやすくまとまっている。著者の予測通りの展開に日本が進んでいくのならば、我々40代前半までの者は今まで経験した事は全く役に立たないだろう。

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著者プロフィール

経済アナリスト。(株)アセットマネジメントあさくら代表取締役社長。1954年、埼玉県生まれ。77年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートで行った経済予測がことごとく的中する。故・舩井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。『2013年、株式投資に答えがある』『すでに世界は恐慌に突入した』(以上、ビジネス社)、『株の暴騰が始まった!』『世界経済のトレンドが変わった! 』(以上、幻冬舎)、『暴走する日銀相場』『株、株、株! もう買うしかない』(以上、徳間書店)など著書多数

「2021年 『株高・資源高に向かう世界経済入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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