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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198636791
みんなの感想まとめ
心温まる物語が展開されるこの作品では、ネコを愛する船長と彼に寄り添うネコたちの生活が描かれています。商業主義を超え、ネコとロマンを重んじる船長たちの姿は、読者に優しい印象を与えます。特に、島の女王から...
感想・レビュー・書評
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カルロッタ号のネコ船長、船長を囲むネコたち、幸せそうで素敵です。商売で儲けるより、ネコとロマンを愛する人だから、ですね。ネコがいなかった島の女王さまから財宝を貰ったと知った商人たちが島に押しかけたシーンでは、植民地の歴史のことを思い出して心配になりましたが、不思議にもみんな欲を出さなかったので安心しました。
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ちょっと昔のお話し風な雰囲気と現代的なところの融合が面白い、新しいおとぎばなし話。利にさといはずのやり手船長たちも、大損しても大して怒らないし、みんないい人なの。読後感があったかくて読んで良かったなーって思いました。
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ネコ好きにはたまらないお話。
絵も丁寧。
前半は文句なしにステキでした♪
後半は、できればもっと世界中をまわってから小さな島に戻ったことがわかる形にして欲しかったかも…。
ネコちゃんは本当にかわいいよね~。
動物を虐待する人がこの世からいなくなればいいのに。
ペットショップで動物を買うことにも自分は反対です。 -
今回は読まなかったけど、高学年の読み聞かせの候補に。
精緻な絵がとても美しく海からの風がこちらまで吹いてくるよう。
ネコが大好きな船長さんも元気いっぱいな島の女王さまもとってもかわいい。
猫好きさんにはたまらないお話だと思います。
優しい人しか出てこない、楽しくてあたたかくて美しい、何度も読み返したくなる絵本。 -
図書館本。次女に借りたら、少し長かった。長女は次女にオススメしていた本。ネコがネズミを追い払ったところで物語が終わりか、と思いきや…。
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あるところに、ネコが大好きな船長がいて、ネコ船長と呼ばれていました。たくさんのネコといっしょにあちこちの港を旅して、商品を売ったり交換したりする商人なのですが、ネコを見かけると、それがどんなにみすぼらしくても高価な商品と交換してしまうので、いくら働いてもお金がたまりません。ある日、ネコ船長は、ずっと行ってみたかった西の海にこぎだしました。嵐に流されてたどり着いたのは、ネコが一匹もいない島。ネコを初めて見た小さい女王さまは、ネコ船長にネコをゆずってくれと言いますが・・・。
本当に、本当にたくさんのネコが描かれています。ネコ船長の船室は、ネコ好きにはたまらないあこがれの部屋です。人間はもちろんのこと、動物たちの表情がとても豊かで可愛らしい作品でした。切なくさみしいシーンもありますが、最後にはくすっと笑わせてくれて、読んでいて幸せな気持ちになれます。小さい女王さまがおさめる島がとても穏やかで素敵そうな場所だったので、こんなところでのんびり暮らせたらいいなぁなんて思いました。
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ネコが本当に好きな船長さん.無欲で冒険好きなその性格で幸せになってめでたしめでたし.たくさんの猫の表情が力強い.
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世界中のネコと、猫好きに贈る絵本。
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図書館で借りて読み。
船が出てくる絵本を読みたいなーと思っていたので。
珍しく1歳児がちょっかいださずにいてくれたので、6歳児はじっくり楽しめた模様。結構長い物語だけど、集中してた。
私はネコアレルギーだし船酔いもするから、ネコ船長にはなれないな…。 -
ネコが大好きな船長がいました。その船長はネコ船長と呼ばれていました。自分の物とネコを交換するので、船の中はネコだらけ。ある日、ネコ船長はネコがいない島にたどり着きます。
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ネコ好きさんなら嬉しい絵本。『たのしい川べ』の挿絵を手がけたインガ・ムーアさんの絵本。
絵はもちろんのこと、お話も楽しかったです。
犬派としては、これが犬の話だったらパーフェクトでした(*^v^) -
かわいい。
オチもにやっとしちゃう。 -
2014年7月16日
<CAPTAIN CAT>
本文・カバーデザイン/森枝雄司
カバーフォーマット/前田浩志、横濱順美
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