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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198636807
みんなの感想まとめ
「こわがる気持ち」を克服する過程を描いたこの物語は、ムーミンの可愛らしさと心温まる教訓が詰まっています。特に、ムーミンがゆうれいを怖がる姿や、母親のネグリジェ姿が印象的で、思わず微笑んでしまいます。物...
感想・レビュー・書評
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ベッドで、怖くて目を見開いているムーミンが可愛い。
ムーミンママのネグリジェ姿、初めて見た。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
愛は恐怖に勝つ
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2024年8月10日図書館 5歳 自分で見つけて母の読み聞かせ 長めだけど全部聞けた
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2020.06.19
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978-4-19-863680-7 26p 2013・9・30 初版
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ムーミンの独特な雰囲気を味わえました。
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娘4歳7ヶ月、息子1歳10ヶ月時、購入
娘がお年玉で初めて自力購入(後ろで見張って、自分でお支払い)
プリキュアやおもちゃ系絵本や雑誌はダメ、という縛りで、自分で選んだ。
ムーミンも幽霊も好きだからね。。
コワイくせに。
ムーミンはゆうれいと仲良しなイメージだったけど、怖いのを克服、という意味で娘には良い支えになってます笑 -
灯台のある島に遊びに来たムーミン一家。
ムーミントロールは夜寝ていると変な音が聞こえたり、足が見えた、と怖がって眠れない。
毎日怖がっているうちにだんだんと気力もなくなってきてしまう。
昼間に荷物を運んで足しか見えないトゥーティッキを幽霊だと言う始末。
フローレンはムーミントロールが自分に勇気があると思わせることが大事だと一芝居打つことに。
その夜、ムーミントロールが寝ようとすると部屋のドアに手紙が挟まっていることに気が付く。
フローレンからの手紙で、10時までには帰る、というものだった。
しかし、もう夜中になっている。
フローレンに何かあったんじゃないかと思ったムーミントロールは怖さも忘れ書いてあった洞窟へ。
入口にフローレンの金の足環が落ちている…。
幽霊のようなものが現れるが、悪いけれど怖がっている場合じゃないんだ、というムーミントロール。
フローレンも見つかり、自分に勇気があると気づいたムーミントロール。
それからは真っ暗でも怖くなく、眠れるようになったのだった。
怖くても友だちのためなら怖さも忘れる友だち思いのムーミン。
結局ムーミンが見た幽霊の足は怖さが見せた錯覚…。
怖がっているムーミンを勇気づけるために行動して、それをおくびにも出さないフローレンはよく出来た子。
他人のために行動出来ることは素敵。
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著者プロフィール
トーベ・ヤンソンの作品
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