のねずみポップはお天気はかせ

  • 徳間書店 (2013年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198636968

みんなの感想まとめ

テーマは、成長と発見を通じての天気予報の世界です。主人公ののねずみポップは、亡き母から受け継いだ天気の記録ノートを手にし、天気予報の勉強を始めます。物語は、ポップが様々な動物たちと出会いながら、季節外...

感想・レビュー・書評

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  • のねずみポップは、おてんきのはかせ!たーーーーーーくさんの、どうぶつたちがかわいい!?どうぶつのおはなし。

  • ポップが次の日の天気がわかって、とてもやくにたって、また、何月の天気もわかっていたので、とてもすごいなと思いました。

  •  のねずみのポップのお母さんは、ポップが生まれてすぐに死んだ。天気予報をしていたお母さんは、天気の記録をノートにつけていた。そのノートをめくり、天気予報の勉強をはじめたポップ。季節はずれの台風が来るかもしれないと気づき…。

  • ポップのお母さんに対する心境がなぜ変わったのかわかりにくかった。低学年向けでこのテーマは描くの難しそう。

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著者プロフィール

多摩美術大学を卒業後、永井一正氏(日本デザインセンター)のもとでアートディレクターとして活躍するかたわら、森や精霊をテーマにした作品を発表。メキシコ国際ポスタービエンナーレ展、スイスグラフィックポスター展、ADC賞などに入選、受賞。主な作品に『パップンピットのおはなし』『グリーンマジックサーカス』『MOON』などがある。

「1998年 『泣こう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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