ヨヨとネネとかいじゅうのタネ

  • 徳間書店 (2013年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198637262

感想・レビュー・書評

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    『のろい屋姉妹ヨヨとネネ』というマンガと映画からできた絵本です
    魔女が好きな子どもたちと
    不思議な生き物が好きな私の
    夢がいっぱいな絵本です
    呪い=魔法という感じです
    生き物を飼うことを学べます
    一部ヨヨとネネの名前が逆になってるミスもありました(笑)
    もう修正したのかな

    原作マンガは好みが分かれるので
    映画をオススメします!

  • ヨヨとネネがおばあちゃんから魔法の種をもらう。
    近くに埋めると喧嘩すると言われたので、少し離れて埋めてみる。
    ヨヨは肥料を上げ、ネネは水をたくさんあげる。
    そうして、怪獣が咲いた。
    ヨヨの赤い怪獣は成長すると自分でエサを獲るようになり、ネネの青い怪獣は成長すると自分で水を撒くようになった。
    2匹は喧嘩するどころか、お互いにエサを与えたり、水をやったりするほどだった。
    そして、ヨヨとネネを乗せて地中に潜ったり、空を飛んだりして遊ぶ。
    ところがしばらくすると怪獣たちが動かなくなってしまった。
    色も白っぽい。
    息を吹きかけてみるとたくさんの綿毛になって飛んで行った。
    どこかで怪獣が大量発生していたらいいな、と思う2人だった。
    そして、その綿毛が風に乗って2人のおもちゃ箱にも…。

    漫画っぽい絵だと思ったらもともとは漫画作品のようだ。
    期待していなかったせいか思ったよりよかった。

    自分で成長する怪獣はありがちと言えばありがちだけれど、喧嘩しないでお互いに助け合っているところがいい。
    怪獣たちがツルツルむにむにしていそう。
    いろいろな怪獣の見た目がユニーク。

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著者プロフィール

大塚 英志(おおつか・えいじ):大塚英志(おおつか・えいじ):1958年生まれ。まんが原作者、批評家。神戸芸術工科大学教授、東京大学大学院情報学環特任教授、国際日本文化研究センター教授を歴任。まんが原作に『アンラッキーヤングメン』(KADOKAWA)他多数、評論に『「暮し」のファシズム』(筑摩選書)、『物語消費論』『「おたく」の精神史』(星海社新書)、他多数。

「2023年 『「14歳」少女の構造』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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