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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198637262
感想・レビュー・書評
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ヨヨとネネがおばあちゃんから魔法の種をもらう。
近くに埋めると喧嘩すると言われたので、少し離れて埋めてみる。
ヨヨは肥料を上げ、ネネは水をたくさんあげる。
そうして、怪獣が咲いた。
ヨヨの赤い怪獣は成長すると自分でエサを獲るようになり、ネネの青い怪獣は成長すると自分で水を撒くようになった。
2匹は喧嘩するどころか、お互いにエサを与えたり、水をやったりするほどだった。
そして、ヨヨとネネを乗せて地中に潜ったり、空を飛んだりして遊ぶ。
ところがしばらくすると怪獣たちが動かなくなってしまった。
色も白っぽい。
息を吹きかけてみるとたくさんの綿毛になって飛んで行った。
どこかで怪獣が大量発生していたらいいな、と思う2人だった。
そして、その綿毛が風に乗って2人のおもちゃ箱にも…。
漫画っぽい絵だと思ったらもともとは漫画作品のようだ。
期待していなかったせいか思ったよりよかった。
自分で成長する怪獣はありがちと言えばありがちだけれど、喧嘩しないでお互いに助け合っているところがいい。
怪獣たちがツルツルむにむにしていそう。
いろいろな怪獣の見た目がユニーク。
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