本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198637347
みんなの感想まとめ
人生のシンプルさと幸せの本質に迫る一冊で、著者は自身の経験を通じて、心の状態が幸せを左右することを教えてくれます。多くの人が、うまくいっていることよりも問題に目を向けがちですが、著者は今この瞬間に幸せ...
感想・レビュー・書評
-
著者とは、ほぼ同世代だと思う。しかも私と同じ、高専出身であると。ブログは、黒斉氏からの経由で拝見している。本として読むのは始めてです。説明において、屈折した野暮ったさが感じられる(高専生特有?それはないか)。そして、仕方のないことではあるけれど、後だしジャンケンの結果を読むという若干の不快感もあります。まぁ、素直に読めないといったところでしょう。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・うまくいってる面にフォーカスする
うまくいってることよりも、うまくいかない方を見る傾向がある。
健康の時は健康のありがたみを忘れてしまうように、自分が持っているものや恵まれてる状況には特に関心を向けない。
隣人に対しても、彼らの悪い部分ばかりを見て、それ以外は全部受け入れ可能な面だということを忘れてる。
・なにかを手に入れた結果として幸せになろうとするのではなく、今まさに幸せであることを実感する
幸せは心の状態。その気になればいつでもどこでもできる。
・批判や攻撃は、真に受けない
批判や攻撃は相手の世界の反応であり、あなたに向かってるものではない
物欲を滅却し、清く、貧しく生きることが
精神性を学ぶことではない。
そのような美しく生きると思うことと精神性はなんの関係もない。
だから自分が豊かになることで周囲の人に希望を与える。
・思いやりが溢れているとしたら、思いやりを学ぶことはできない
臆病でなければ勇気がなんなのかわからない
それらが足りないのは、それらを学ぶ為に必要なこと
・「私は誰か」それは知識ではなく体験にある。
人それぞれ同じ感覚の人はいないのだから、その体験の中に全ての答え
著者プロフィール
阿部敏郎の作品
本棚登録 :
感想 :
