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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198637613
みんなの感想まとめ
物の豊富な時代において、本当に大切なものは何なのかを考えさせられる絵本です。カササギが友だちからビー玉をもらい、さらに多くのものを集める様子を通じて、私たちが持つ物の意味や価値について問いかけています...
感想・レビュー・書評
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ミニマリストの教訓みたいなものを感じました。子どもの理解によい本と思いました。
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年齢を重ねると、大切なものは増えていくんじゃなくて、
減っていくんだと気づく。
本当に大切なものは、たくさんの人に囲まれることや
キラキラ光輝く宝石でも、人望でもない。
だんだん一つに絞られていくものだと私は思っている。
画面のすみずみまでじっくり楽しめる
アメリカの人気作家。
モノがあふれている時代、
加速度的にモノが生まれ、消費されていく。
いまの時代に、大切なモノとは何か、ものづくりとは何かを
問いかけてくる絵本だ。 -
★★★★☆
光るものが大好き!見つけたら、巣に持ち帰らずにいられないよくばりなカササギ。
宝物はどんどん増える一方で…。
大切なものはほんのぽっちり、いつでも旅立てるように。
(まっきー) -
[墨田区図書館]
机の上においておいたら、1人で読んでいた本。内容もちゃんと読めたみたいで良かった。 -
ネズミからビー玉をもらったカササギ。「ほかにも ほしいな」どんどん、いろいろなものを集めだし…。
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巣の中に何も持っていないカササギが友達のねずみからビー玉を1つもらう。
嬉しくなったカササギはもっと、もっととたくさんといろいろなものを拾って集めてくる。
巣が山盛りになってもまだやめようとしない。
ねずみがもういらないよ、と言った途端、重みで枝が折れて巣も落ちてしまう。
カササギは落ちたガラクタの下敷きになってしまう。
ねずみの仲間が集まってカササギを助け出してくれる。
最初にもらったビー玉とリボン、ナットだけを持ってねずみとカササギは飛ぶのだった。
たくさんあっても意味がない。
本当に必要なものは少しだけ。
カササギに忠告してくれる友達思いのねずみ。
あれもこれもと集めてくる小物、ガラクタの絵が本物っぽくて細かくてきれい。
なんでも集めるのが好きな人には耳が痛い話。
絵はいいけれど、内容はそんなに響いて来なかった。
ねずみも「そんなにいらないよ!」と大声で言う必要はあったのかな、と。
大声で言ったタイミングで枝が折れるし。
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