雪のおしろへいったウッレ

  • 徳間書店 (2014年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198637644

感想・レビュー・書評

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  • 6歳のお誕生日にお父さんから新しいスキ-をプレゼントされた少年<ウッレ>。待ちに待った雪が降り始め、喜び勇んで森へ出かけたウッレが遭遇したのは・・・。 霜を降らす<霜爺さん>、季節を間違えて登場する<雪解け婆さん>、冬の王国を治める<冬王さま>と王国で働く老若男女たちとの出会いのファンタジ-は、北欧の森を舞台に冬から春の始まりまでの季節を描いた、スウェ-デンを代表する絵本作家エリサ・ベスコフによる1907年の名作絵本です。

  • 図書館本。次女に借りた本を長女も読む。季節の絵本を。ウッレが森で不思議な出会いをします。

  • 雪を降らせ冬を連れてくる冬王さま、辺り一面白く凍らせる霜じいさん、春が来る時に雪を溶かす雪どけばあさん、暖かな春を告げにやって来る春の王女さま…自然現象を擬人化した登場人物たちが見せてくれるファンタジーな冬の世界と春の到来。
    6歳の子がスキーで森に行くというクロスカントリーなシチュエーションに面食らっていた9歳息子だが、冬王さまのお城でウッレが子どもたちとスキーやスケート、雪合戦、そり…を楽しむ場面では一緒に楽しむ勢いで見入っていた。
    今日一日雪降りでも積もらず溶けていたのは雪どけばあさんの仕業だったのかw

  • シュタイナーの本

  • 子供にとって雪は、大切だわー

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著者プロフィール

1874~1953年。スウェーデン生まれの児童文学作家・絵本作家。6人の子どもを育てながら、数多くの物語・絵本を残した。その作品は、北欧だけでなく、世界中で、何世代にもわたって愛されている。主な作品に『もりのこびとたち』『ペレのあたらしいふく』(福音館書店)、『どんぐりぼうやのぼうけん』(童話館出版)、『おひさまのたまご』『しりたがりやのちいさな魚のお話』(徳間書店)などがある。

「2021年 『ロサリンドとこじか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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