世界とわたりあうために

  • 徳間書店 (2014年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198637750

みんなの感想まとめ

テーマは、青年団の活動を通じての自己探求と世界への挑戦です。著者は、感情をストレートに表現しながら、論理的に自らの目的を伝えるスキルを磨いています。彼の文章は、話し言葉に近く、読者に親しみを感じさせる...

感想・レビュー・書評

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  •  文章が若いというか、伝える為の言葉というより、話す為の言葉に近いような。なんだろうな。えーと。いつもよりストレートに心情を書いている気がする。
     今自分たち(青年団)が、何のために何をしているのかを論理的に説明しつつ、アピールも忘れないというのは何にでも応用できる万能スキルだと思った。

  • [新刊ピックアップ]この人には、怖いものはないのかもしれない。16歳の時に単身世界旅行をした人だ。今回の本は、彼の率いる劇団が世界に挑戦してきた物語である。今も、彼には、怖いものはないらしい。 請求記号 775.1/H68 平田オリザ氏は、国際基督教大学の卒業生

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著者プロフィール

1962年、東京都生まれ。劇作家・演出家。芸術文化観光専門職大学学長。国際基督教大学在学中に劇団「青年団」結成。戯曲と演出を担当。戯曲の代表作に『東京ノート』(岸田國士戯曲賞受賞)、『その河をこえて、五月』(朝日舞台芸術賞グランプリ受賞)、『日本文学盛衰史』(鶴屋南北戯曲賞受賞)。『22世紀を見る君たちへ』(講談社現代新書)など著書多数。

「2022年 『撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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