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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198637811
みんなの感想まとめ
北欧神話に初めて触れる読者に最適な児童書で、物語は分かりやすく要約され、固有名詞も理解しやすい表現に置き換えられています。そのため、スムーズに読み進めることができ、さらなる探求への架け橋となる一冊です...
感想・レビュー・書評
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北欧神話に初めて触れる読者に向けた児童書です。
話は要約・割愛されて固有名詞等は理解し易い表現に置き換えられているため、すらすらと読了できます。
更に詳しく書かれた北欧神話の本への架け橋となる一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『進撃の巨人』を読んでいて、モチーフになったのが北欧神話と知り、この本を手に取った。
読みやすくてわかりやすかった。
最初の巨人ユミルの話やユミルの死体をばらばらにする残酷さ。〈神の国〉のかべづくりをした石工が怒って巨人に変身するシーンは、まさに『進撃の巨人』のモデルなんだな、と感じた。
神々を中心に描かれるけど、巨人族にもたくさんの個体があることがわかるし、ロキは神の国にいるけれど、結局巨人陣営に戻るのでスパイみたいだと思った。 -
「はじめて北欧の神話にふれる日本の子どもたちのために、神さまたちにまつわるおもしろいエピソードをとくにえらび、「世界のはじまり」から「よみがえり」までを、できるだけ時間の流れにそうように整理しました。」あとがきより。
そのとおり、すらすらおもしろく読めました。
進撃の巨人にもインスピレーションを与えている、ということで、子どもといっても中高生でも興味を持って読めそうです。 -
●どの神話にも言えることかもしれないが、はちゃめちゃだなという印象が強い。子供向けだけあってわかりやすくはあった。
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読み聞かせ用にとうたっているから
文ばかりなのかと思っていたけれど
意外に挿絵もちゃんと描かれていて
びっくり!!
性格の悪い “ロキ” というものが
しっちゃかめっちゃかにしていく様を
神さまたちがどのように収めていくのか
どんなふうに付き合っていくのか
神様の知恵のみせどころ -
2021.01.30
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日本では馴染みのない、北欧神話
登場人物も知らない名前で、新鮮です -
きちんとした物は分かりづらいのではないかと思い、入門変程度ならと読んでみました。
子供用と思いますが、結構殺伐としていて、読み聞かせには向かないような気がします。 -
★★★☆☆
北欧神話「はじめて」の小さな人に向けて。
ダイナミックな神々の闘いの雰囲気を。
大人には香りが抜けている感じで物足りない。大人向けではないですけどね^^
(まっきー) -
神話の知識としては物足りなかったけどたまにはこういうのもいい
成長したらひらがなが多いものは逆に読みにくくなってる
著者プロフィール
菱木晃子の作品
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