ぼくたちは、本に巣喰う悪魔と恋をする

  • 徳間書店 (2014年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198637835

みんなの感想まとめ

独特の魅力を持つこの作品は、絵の美しさと共に、優しい雰囲気の物語が展開されます。読みやすく、登場キャラクターたちの個性が際立っており、特に母親の可愛らしい一面が印象的です。序章の段階ですが、物語に引き...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズものだと他の方のレビューを見て初めて知りました
    知っていたとしても、シリーズの1作目にしては前半100ページ超、色んな視点から伏線はって書いているのでかなり分かりにくかった

  • 絵が綺麗。まだ序章という感じだけど、読みやすくて面白かった。

  • レビューで、あまりいい評価をされていなかった・・・ので購入早まったか?(お安くはない価格なので)と思ったのですが、続きを早く読みたいと思うほどには楽しんで読めました。
    よかった(笑)。

    ステキ風呂敷を喜ぶ母がかわいかったなぁと思った。
    なんじゃそりゃな感想、ですね。

  • とても序章だった…( ˘ω˘ )ストーリー的にも、BL的にもまだまだこれからといったところ。ていうか表紙から龍一と仰倉が恍一を取り合う三角関係を想像してたから、龍一と仰倉が既に肉体関係のあるお付き合いしててびっくりした…(゜-゜;)しかもタイトル通りとはいえ、龍一と付き合ってるくせに(仰倉に言わせれば違うみたいだけど)、恍一までって…悪魔らしいと言えば悪魔らしいけど、とんだビッチだよ…。今のところBLとしては個人的に地雷だらけです…^^;

  • 悪役のキラトの伏線が回収できておらず、尻切れとんぼです。文章も読みづらく、物語として素材は面白いですが、消化不良というか、材料はそろったけれど、お料理に失敗しちゃったような話になっています。

  • (文芸書)っていうのがすごく気になっていたんだけど・・・こういうことかぁ
    今まで読んできたのとはちょっと違うけど~優しい感じのお話です。
    キャラはとても魅力的なのですが・・・
    ページ数が足りないというかあまりにも序章過ぎて・・・物足りないというか
    続き出るんですよね?きっと・・・

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著者プロフィール

静岡県に生まれる。ピアノ教師を経て小説家に。著作に「タクミくん」シリーズ、「カナデ、奏でます!」シリーズ、『崎義一の優雅なる生活 BLUE ROSE』『崎義一の優雅なる生活 エリカの咲く庭』などがある。

「2023年 『タクミくんシリーズ 30th Anniversary Fanbook Memorial Days』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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