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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198637910
みんなの感想まとめ
自己との戦いをテーマに、武豊の競馬人生を深く掘り下げた作品は、彼の卓越した思考法や勝利へのアプローチを鮮やかに描き出しています。読者は、武豊がどの馬に乗るべきかを見極めるためのエッセンシャル思考や、常...
感想・レビュー・書評
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過去の記録的な本
相手じゃなくて自分自身との比較
やっぱりこれに尽きるのか
武さん応援する!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
改めて武豊の凄さを確認。
今年こそ、凱旋門賞を勝って欲しいと強く思った。
気になった点を3点あげる。
○武豊ももたエッセンシャル思考の持ち主と強く感じた(どの馬に乗るべきか、何を大切にするか)
○勝ったらどうしようと考える
→物事はポジティブに、成功したゴールをイメージする
○今、その瞬間を大事にしている。(年間○○勝とかは考えず、その時、その時の勝利を積み上げて、最終的に○○勝に到達した) -
競馬好きでなくても一読の価値があります!
天才武豊の数々の記録を名馬のレースと共に振り返れます。著者島田明宏さんとの交友関係あっての本でもあります。 -
「ぼくも、たくさんの人が自分に期待しているのはわかっています。だけど、その誰よりも僕自身が僕に期待している。「他人の期待」より「自分の期待」を強く持つ!」
はぁ~こんなセリフ言ってみたい。同世代といえば元阪神三羽烏の金本の兄貴に矢野さんに下さん。それにやはり何と言っても武豊さんなんだと思う。最近の小説家というかコラムを中心に書いているルポライター的な方に凄味を感じるところがある。小説家さんにしても進化というよりも深化なのだろうが、ルポライターさんの深化はそれよりもすごい!
好きな方で言えばdancyuなどでお馴染みの中原一歩さん。先日も偶然お会いできたのだが、dancyuを購入すると真っ先に彼の名前を探している。それと本作
「決断 誰も書かなかった武豊」
の島田明宏さん。武豊研究家じゃないのか?と思うくらいに細かなところまで描かれている深層心理の誰も到達できない場所にいるように感じてしまう。今年で人生半世紀!同級生の天才ジョッキーの活躍をますます期待しています。そして自分の活躍を期待する武さんがいます! -
武豊の騎手としての生きざまを書いた本。トップジョッキーとしてのプライドや思いを感じることができる。
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武豊のことを知りたいと手に取った。
努力を見せないとか、あんまり理解出来ないが非常に興味深かった。
競馬に興味が無いので今の彼がどうなっているか知らないが、出来れば著者の語りだけではなく本人の言が多いと良かった。 -
いろんなことが時代の流れでかかれてたので面白かった。
でももう少しひとつひとつ詳しくかかれていたら最高だった。
さすが武豊ですな~。 -
あっという間に読んでしまった。
天才というキャッチコピーが似合う人、武豊。
けれど、今の彼になるまでの道のりは楽なもんじゃなかったんだな~
ひょうひょうとやってのけるイメージがあったけれど、人が見ていないところでしっかりと自分を追い込んで努力していたんだ。
そして、常に昨日の武豊を越えようという気持ちがある。騎乗依頼があれば、地方競馬だろうと関係なく乗りにいくし、仏米の競馬に本格的に滞在して参戦したり、英国、香港、ドバイの国際レースでも勝ったり、日本では前人未到の記録をいくつも作ったりと、とんでもない人物に思えるけれど、目の前のことをしっかりと追及してきた結果なんだなと思った。
年初では、何勝しようとか目標は決めずに、目の前のことを一つ一つクリアしていく。そうすれば、想像できないような自分になっている。
武豊本人が、自分自身に一番期待している。
自分もそうでありたいと思うとともに、年間200勝していたころの武豊をもう一度みたいと思った。 -
競馬にドラマを求める訳ではないが、競馬にまつわる話は十二分にドラマチックです。武豊がこれからもいつまでも武豊であり続けること。とても楽しみです。
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武豊騎手と交友の深い島田さんにより書かれた武豊さんの歴史を綴ったもの。
武豊騎手についてデビューから今までの騎手人生についてよく書かれています。
武さんがどういうことをしてきたか、どういうことを感じていたか知るにはいいかもしれません。
が、これ普通に競馬ファンしてればわかるようなことだなとも思う。
「誰も書かなかった」とタイトルにあるけど、そこまで深くなかった。 -
まさに天才。騎手になるために生まれてきたとしか思えないようなひとでした。
出走できたことが最大の勝因です、って。めっちゃかっこいい。 -
アドマイヤと社台との確執はもうちょっと踏み込んでほしかったな。
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天才ジョッキーの番記者ともいえる島田氏の最新刊。
さすがにいつも近くにいる彼なので、天才ならではの苦悩などがよく表現されている。
天才たちは、絶頂から奈落に落ちたときの気持ちの強さを具体的にどのように保っているのかが気になる。 -
新しい情報はほとんどなかったです。
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競馬界の至宝武豊がどのように形成されてきたのかを自身の騎手人生とともに振り返っている一冊。
いい馬に乗っていい結果を出す。デビュー当初の小栗キャップやスーパークリークを代表とする馬で発揮した天才的な天性の才能と飽くなき探求心で海外に遠征して培った技術で競馬界の至宝として君臨する武豊。
様々な名馬とのエピソードもよかったですし、自身が2001年にフランスに遠征した時のエピソードも書かれています。
実際に有力なエージェントから声がかかっていたのに結果破談してしまったことは初めて知りました。
2010年の落馬事故から成績が低迷していましたが、その際に東日本大震災について、被災者の方と触れ合った際に気持ちを引き締めなおしたエピソードは心に残りました。
本書を読んで、ここ20年くらいの競馬界には常に先頭に武豊がいるということが実感できたと同時に改めて
偉大さ、そして凄さを感じる事が出来ました。
本当に今後の活躍が楽しみになりました。
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