くま! くま! くまだらけ

  • 徳間書店 (2014年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198637958

感想・レビュー・書評

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  • 〝 ぼくのクマの縫いぐるみが、犬にさらわれた❢ 男の子は、犬を追いかけた…。ところが、「ぼくたち、クマ❢」「こっちも 、クマ❢」「あっちも、クマだらけ❢!」と書かれたプラカ-ドを持ったクマが、次々と現れた。階段にクマ、椅子に座るクマ、椅子の下にもクマ…クマ、クマ、クマだらけ❢… さて、男の子はどうする⁈…〟 アメリカを代表する絵本作家ふたり<ルース・クラスス>と<モーリス・センダック>のナンセンス絵本。

  • 私的にはお気に入りだけど、絵本を開けてすぐに、首にロープくくられてたくまがいて、子どもに聞かれたら説明しにくいなあと思いました。

  • 2歳 くまだらけに、びっくりーー。

  • 『くまのあかちゃん いぬにさらわれる』
    ひたすらくま!とことんくま!くま柄のカーテン,くま柄のベッド,月までくま顔!表紙も見返しもくまばっかり。くま好きにはたまらない。登場するくまの数を数えてみようとするとくまがくまくま言って邪魔してくま。ぼふん。
    『くまをたいせつに!』
    はい,もちろん。くまのおかげで毎日元気に過ごせるでしょう。 でもあの子のこともくまと同じくらいかまってあげてね。

    モーリス・センダックが描くコミカルなくまと石津ちひろさんのリズミカルな訳に心がトランポリンみたいに弾む。笑いっぱなしの絵本でした。

  • 4:10

  • モーリス センダック (イラスト)

  • えー、こういうオチ!?(笑)

    手書きのひらがなもイイ。

  • ナンセンスなおやすみ絵本と云うべきか。
    とにかくひたすらくまが出てくる。どこに行ってもくま、くま、くま…いろんなくまwでも、つまらないどころか何だか笑いのツボをくすぐられる。読めば読むほど味がある。なんだこのスルメみたいな絵本は!w
    2歳8ヶ月の息子も気にしていた男の子の着ぐるみパジャマがこれまたナイスな演出。

  • 全体としては可愛い絵本だけど、センダックあんまり自分には合わないみたい…。タイトルページの吊るされたくまとか、なぜ描いてあるかわからなかった。

  • とにかくいろんなくまが
    たくさんたくさんたくさんたくさん出てきます

    なんか見たことあるなと思ったら
    かいじゅうたちのいるところ!

  • 「かいじゅうたちのいるところ」のモーリスセンダックが絵を担当しているシュールな絵本です。
    かいじゅうたちのいるところの主人公の男の子と同じ格好の男の子が出てきてくすっとなりました。

    (ネタバレ)
    お気に入りのくまのぬいぐるみを犬に取られて追いかけると……家じゅうがくまだらけ!というお話。その中から犬を見つける読み方もできます。

  • まさにナンセンス

  • 文章はルース・クラウスで、絵がセンダック
    というわけで、くまだらけの絵本の中に、マックスがいる!

    先に原書の『Bears』を読んだので、訳文はちょっと違っているとはわかったけれど、日本人にわかりやすい文章になっていると思う。
    本当は、すべてーearの音の単語で作られている。

  • 可愛いナンセンスえほん。でてくる男の子どこかで見たことあると思ったら、かいじゅうたちのいるところの絵を書いた方と同じでした。

  • 2014年10月4日

    <BEARS>
      
    本文・カバーデザイン・描き文字/森枝雄司
    カバーフォーマット/前田浩志、横濱順美

  • モーリス・センダックの絵がすごく面白い!

  • センダックの絵に惹かれたのですが、あまり面白くないな〜と思っていました…が!
    犬くんにフォーカスすると、とっても胸キュンでした♡かまってほしかったんだね〜(*^v^)

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著者プロフィール

1911年、アメリカ、メリーランド州ボルチモアに生まれる。ピーボディ芸術学院で絵と音楽を学び、その後、ニューヨークのパーソンスクール応用美術科を卒業。1940年、作家・画家であるクロケット・ジョンソンと結婚、『にんじんのたね』(こぐま社)をはじめ、数冊の絵本を共作で作った。他の作品に、『はなをくんくん』(福音館書店)、『さかさんぼの日』(偕成社)など。また、モーリス・センダックとの共作に『シャーロットのしろいうま』(富山房)、『あなはほるもの おっこちるとこ』『おふろばをそらいろにぬりたいな』『うちがいっけんあったとさ』(以上岩波書店)などがある。 「子どもの視点から世界を見ることのできる数少ない作家」 と評され、子どもの空想や遊びを熟知したうえで作られた作品の数々は、想像力やユーモアのセンスに富み、子どもの読者の共感をよんで、今日に至るまで高い人気を誇っている。1993年没。

「2014年 『くま! くま! くまだらけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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