たけし金言集 あるいは資料として現代 北野武秘語録

  • 徳間書店 (2014年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198637989

感想・レビュー・書評

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  • ビートたけしの付き人をやっていた方の著書。
    基本的には、師匠であるたけしはこんなこと言ってたをひたすら繰り返しているだけの本であるが、やはりそこはビートたけしである。何度か聞いたことある話もあるが、やはりエピソード一つ一つが面白い。
    改めてタップダンスは本気だったのかとかビートきよしとの関係が本書から読み取れた。

  • そんなに年数を重ねていない芸人が自ら「芸人として」とか「おれたち芸人がさあ」などと、なにかと意識して軽々と芸人を語るシーンをよく目にするけれど、やっぱりあんまりそれは好きじゃないんだなあ、とこの本を読んで気づいた。
    やはりさすが北野武。芸人論をわざわざ語らなくても日常生活からして芸人だ。芸人がにじみ出ているといっていい。付き人(なんとうらやましいのだ)の目を通して見た北野武はとにかくエピソードに溢れ、最高にくだらなくて最高に素晴らしい。生ける伝説だ。続編が読みたい。

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著者プロフィール

71年、東京都生まれ。96年、ビートたけしに弟子入り。3カ月間の運転手期間を経て、03年まで付き人となる。側近となって以来、殿が発する〝自慢〟〝構想〟〝欲望〟〝要求〟〝怒り〟〝愚痴〟などなど、多くの貴重な言葉を間近で見聞きし続けてきた。08年、映画「アキレスと亀」で「東スポ映画大賞新人賞」受賞。現在は、芸人としてだけではなく、TBS系「情報7daysニュースキャスター」などで殿のブレーンとしても精力的に活躍している。

「2014年 『たけし金言集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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