この国を呪縛する歴史問題 (一般書)

著者 : 菅沼光弘
  • 徳間書店 (2014年5月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198637996

作品紹介・あらすじ

アジアで歴史をめぐる激しい論争が起きているのは、アメリカがアジア太平洋から退いていくなかで、領土問題を含めてこの地域の覇権を中国が握ろうとしているからである。ありもしない「南京大虐殺」「従軍慰安婦」問題を中国と韓国が世界に喧伝するデマゴーグを許すなら、日本の独立も危ういものとならざるを得ないだろう。日本に対する中・韓・米の包囲網がつくられつつあいまこそ日本は世界に対して歴史問題を再構築していかなければならない。

この国を呪縛する歴史問題 (一般書)の感想・レビュー・書評

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  • 中国国民党の蒋介石の話、一般的に聞いていた話と違い、納得しました。

    日本人を帰国させた話は、綺麗ごとではなく、国共内戦のための手段で、蒋介石の政治的な発言だったんだ。

    朝鮮戦争も、台湾に逃げた蒋介石を守るための、アメリカの一種の陽動作戦だったんだろうか。

    アメリカは百も承知で、半島に北朝鮮を侵攻させて、八路軍主力を台湾侵攻から、半島に戻す状況を作ったのだろう。

    根本博中将、岡村寧次大将、等々の話は断片的には知っていたが、繋がりました。

  • 江藤淳 閉ざされた言語空間

    ウオー-ギルト-インフォメーション-プログラム
    戦争犯罪宣伝計画
    戦争の罪を日本人に植えつける洗脳計画

    GHQによる間接統治、戦後世代の洗脳
    戦後民主主義
    東京裁判

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