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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198637996
みんなの感想まとめ
歴史問題に焦点を当て、特に戦後の日本と中国、台湾、朝鮮戦争に関する新たな視点を提供する内容です。著者は、一般的な認識とは異なる蒋介石の政治的な動きやアメリカの戦略を掘り下げ、戦後の日本人に植え付けられ...
感想・レビュー・書評
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韓国の民主化・自由化が実現したのは金大中〈キム・デジュン〉大統領の時代で1997年のことである。李承晩の後を継いだ朴正熙〈パク・チョンヒ〉~全斗煥〈チョン・ドゥファン〉は軍事クーデター政権で、盧泰愚〈ノ・テウ〉も軍出身者だった。続く金泳三〈キム・ヨサンム〉は文民だが旧軍事政権と選挙協力をしていた。
https://sessendo.blogspot.com/2018/10/blog-post_1.html -
中国国民党の蒋介石の話、一般的に聞いていた話と違い、納得しました。
日本人を帰国させた話は、綺麗ごとではなく、国共内戦のための手段で、蒋介石の政治的な発言だったんだ。
朝鮮戦争も、台湾に逃げた蒋介石を守るための、アメリカの一種の陽動作戦だったんだろうか。
アメリカは百も承知で、半島に北朝鮮を侵攻させて、八路軍主力を台湾侵攻から、半島に戻す状況を作ったのだろう。
根本博中将、岡村寧次大将、等々の話は断片的には知っていたが、繋がりました。 -
江藤淳 閉ざされた言語空間
ウオー-ギルト-インフォメーション-プログラム
戦争犯罪宣伝計画
戦争の罪を日本人に植えつける洗脳計画
GHQによる間接統治、戦後世代の洗脳
戦後民主主義
東京裁判
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