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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198638030
みんなの感想まとめ
この作品は、独特の世界観と魅力的なキャラクターたちが織りなす物語です。著者の三浦しをんによる絵本で、彼女の小説に登場する山太くんが主人公として描かれています。すでに小説を読んでいるファンにとっては、親...
感想・レビュー・書評
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なんだかこの世界観知ってるんだよなぁと思ったら、三浦しをんさんだった。
神去村の小説に出てくる山太くんが主人公!
小説読んだ事ある人なら2倍楽しめる絵本。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『舟を編む』で有名な三浦しをんさんの絵本。
絵を描いている、山岡みねさんの賑やかな絵が素敵。
童話なのか民話なのか…神隠しみたいな話なんだけど、最後はめでたしめでたしになる。メルヘンチック。 -
神去なあなあ日常を読んでたら、ニヤリとしてしまう絵本。
赤さん白さんの描写にはちょっと不満。
どっちが○○なんだ・・・!? -
神去りなあなあ日常のスピンオフ作品?と私は思ってます。神去山に住む男の子、さんたの不思議な冒険。絵がもうちょっとかわいければなあ・・・ストーリーももうちょっと神去山に近い話だったら。これだと普通の山の神様のお話でも良かったかなって。
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面白かったです。
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秋の実りと春の桜をいっぺんに楽しめるのは素晴らしい。
私は神去なあなあのシリーズを読んでないので、このお話しがそれとどう関わるのかはわかりません。
単純に神隠しのお話しとして読むなら、ちょっと中身が薄いのかもしれない。
今上に書いた感想が多分メインだから…。 -
『神去なあなあ日常』『神去なあなあ夜話』のさんたくんのお話。
ダイナミックな絵が良い。 -
原作 三浦しをん著の 「神去なあなあ日常」、読み終わってからの この絵本。小説では さんたが どうやって「神隠し」になったのかは さらっと流してあったような記憶…なので この絵本は 回想録みたいで 面白かった♪
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絵本ではいや。なんかすごく違う・・・
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神去りなあなあ日常あんまり覚えてないのでキャラクターがぴんとこない・・
男の子が赤い神様の女の子と
白い神様の女の人とたのしく過ごすはなし
絵がかわいい
さくらがきれい -
神去山の麓の神去村の男の子、さんたが座布団を干しているとうさぎが現れて、うさぎが女の子に変わった、
女の子はあかさんと言った。
あかさんがおまじないを唱えると座布団がびゅうんととんだ。
さんたはあかさんと一緒に遊んでいるうちに山へ深く入って行く。
川で遊んだり、滝で遊んだり、木の実を取ったり。
途中でしろさんも加わって空を飛んで山の上まで。
そろそろ帰る時間になり、しろさんが作ってくれた道からびゅうっと帰る。
気が付くと目の前にはお父さんがいた。
お父さんたちはいつもと違う白い服を着ていてそれは神様にお願いをするときに着る服なのだとか。
お父さんたちはずっとさんたのことを探していたそうだ。
「神去りなあなあ」から出来た絵本。
どの程度元の小説とリンクしているのかは分らない。
男の子が森の精霊と遊んだりと、ファンタジックで、あかさんやしろさんと遊んでいる様子は『めっきらもっきらどおんどん』を彷彿とさせる。
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