- 徳間書店 (2014年5月1日発売)
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感想 : 48件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198638078
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
新しい生き方や価値観を提案する本書は、現代の社会におけるオンラインサロンや仮想通貨の先駆けとも言える内容が魅力です。著者たちは、常に新しい仕組みを考案し、実践に移す姿勢を持っており、その博識さと独自の...
感想・レビュー・書評
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Exシステムなんてものがあるのか。本質的にはマルチ商法みたいなものなのだろうが子が求めているものが違う点でこちらのほうがまだ理解できる。あとがきのホリエモンの言葉、ギブアンドテイクよりギブアンドギブアンドギブ。なんか良かった
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15年も前の本なのにオンラインサロンやら仮想通貨やら今の社会の前身みたいなことを既に実践したり語ったりしている!
仕組みを考えつくのが凄いし、閃いたら即実践に移せてしまうのがまたすごい。
この2人は余りに博識でぶっ飛んでるから、きっと周りが追いつくのにはだいぶ時間がかかるのだろうと思う。
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2、3年ぐらい前にYouTubeで岡田斗司夫さんの動画を見て、評価経済社会という考え方を知りました。
こんな昔から提唱していたのですね。
ホリエモンも岡田斗司夫も、新しい考え方を見せてくれるので、読んでいて楽しかったです。 -
サロン大航海時代の今、サロンの走りであるFREEexの創始者岡田斗司夫とホリエモンの対談
めちゃくちゃ面白かった!!!
2010年からの対談だが今のことを言い表しているようだ。
しかもこの対談形式というのが面白くガンガン意見が混ざりイマジネーションが膨らんでいってる。
(小4病のホリエモンを、うまく引っ張ってる岡田さんという構造も面白い。)
対談はこうあるべきだというお手本を見た気がする
<エッセンス抜粋>
- 大切なのはhowではなく、why (なんでそのようなことをしたのか)(抽象化)
- ホリエモンは小4病?!(やりたい放題、ただ若い分エネルギー豊富)
- Freeexは社員が、社長にお金を払ってちょっと働く!社長は、自身をフリーコンテンツ化し、かつ拡張できる
- 人間発電のアイデア
- 貨幣から評価が第1の時代になる (競争社会は変わらないが、資本の集中の弱点が少し保管される。)
- アニメをオムニバスかつ、1000人の在野で作る!(成功したのか?)
オモローでした!是非!
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2010,11,13年の対談を元にした本。
評価経済社会の可能性について語る。
貨幣の価値の転換、楽しそうなことへの出資、
仮想通貨やクラウドファンディングなど、
どんどんと身近に入ってきている考え方の
基本的なところが分かる感じ。
お金で解決するのは時間がかからないが、格差が固定される傾向が強い。
評価・アイディア・キャラクターに賛同し、共感するという、
一緒に参加していく形の方法は、その人を知る時間が必要。
(それもSNSが普及している中では、格段に短くなったのだろうけど)
どんなジャンルのものでも、こうしたやり方は可能なのかもしれないけど、
毎回そんなにテンション高いのも疲れるような気がする。
こういう考え方があっていいし、
こういう考え方をするんだ、という気付きもある本。 -
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レベルが違いすぎる
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読みにくい
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本書は対談形式になっており二人が話した内容に分かりやすく脚注がついている。堀江氏の本は何冊も読んでいるが岡田氏は初めて。
岡田氏の提唱する貨幣経済から評価経済への移行など興味深い内容が多かった。内容は主に二人でのアニメ制作がメインになっているがアニメに興味がない人でも資金の集め方や作成方法はとても興味深く勉強になる。科学や物理など無知の自分にも分かりやすかった。
何かを始めるにはお金がかかる事が多いが、クラウドファンディング以外にも岡田氏が行っているコンテンツを無料化するために社員が社長に給料を払うexシステムというものに刺激をうけた。確かに働き方やお金の稼ぎ方は色々ありそれをシステム化して生活ができればおもしろい。
これからは会社から給料をもらうだけでなく一般参加型の色々なシステムがあっていいと思う。
新しいことにチャレンジし続ける堀江氏と岡田氏の対談だけに刺激される部分が多く実りのある一冊。 -
ロケットエンジンをしたいのではない、宇宙へ行ける手段を作りたい。
将来のことは全く考えてなかった。 -
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これからは貨幣経済から評価経済に移行していくという見解が面白かった。そのためにはインターネットの利用の仕方が重要になってくる。惰性で続けているFBやtwitterの使い方を見直そうかと思った。
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「情強と情弱は所属コミュニティーで決まる!」「信頼できるコミュニティーが周りにないと人はどんどん怪しい方向へ向かっていく」というのには納得。得られる情報に価値があるかで所属コミュニティーを自分でも選んでる気がする。「価値のあるものはどんどん無料になる」という話は、だんだん「kahn academy 」や「manavee」で教育界ではすでに動きがある点では納得はできるが、それが産業界に波及するかどうかは実感できない。 『評価経済社会』を読んでみたいと思った。
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・中世から近世のヨーロッパ貴族は子供は乳母に、夫婦は寝室別にして浮気し放題。人間は自由を与えると不倫したり離婚したり子供が離れる
・クラウドファンディングで資金を集め映画の最後のスクロールで協力者として名前を入れてあげる
・役割で彼氏彼女を分ける。性格、外見、成長、趣味、セックス
・1年で5人と付き合って別れるより、同時に5人と1年付き合う方が良い。 -
◎借
お金を生む人の思考をリアルに感じ取れた。こんないきいきと広く考えれるって、すごく楽しそう。自分もこんな風になりたいと思った。
評価経済はずっと頭の中にあって、ぼんやりでもそれしかないと思っていたので、確信できた。
手元に置くというより、自分の思考の方向を確認するため、その都度借りたい -
【共著:堀江貴文】
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ホリエさんの思考は好きですね。やりたいことの実現力は凄いなーといつも感心します。お金や物欲に執着する人にはなりたくない。ホントに評価経済社会が来てますよね。ギブ&ギブ&ギブ‼︎
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貨幣経済において「お金が大事」と公言しつつ、日々紙幣を燃やしていた人を何と呼ぶべきか。2015年早々に岡田斗司夫氏の評価は、破産状態となった。彼が「評価経済」をどこまで本気で主張していたのか疑問に思う。
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現代日本が誇る「出る杭」の代表格2名の対談。本書を読むと、面白い発想が出来る人の多少の人格難は許容出来た方が良いと感じる。能力が無くなった時や評価が下がった時に「今までの恩」で助けられるか「今までの恨み」で棒で突かれるかは本人次第。
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【超感覚】
考え方がすばらしいです。
やはり、ふたりとも一般的な思考とは異なっています。
特に、岡田さんの感覚は超越しています。
最後のアニメ制作部分は専門的すぎて必要ないと感じましたが、前半部分は超感覚で新鮮です。
著者プロフィール
堀江貴文の作品
