本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198638344
感想・レビュー・書評
-
童心に帰ってみたかったので読んでみる。
ジブリ作品の、爽やかな切なさというか、新しい世界に踏み出すための別離(千と千尋とか)が、悲しいんだけどなんか好きだなと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ちびっ子向けバージョンですが、ついパラパラ…。
マーニー…あなただったのね。
ヒロインは生い立ちから不遇で人間不信、自己嫌悪も激しく、友達に恵まれない孤独な女の子。
マーニーは両親に蔑ろにされ、意地悪なお世話係に監視されている、同じく孤独な女の子。
似たもの同士仲良くなりますが、あるときマーニーは彼女を置いて消えてしまい…。
予想は出来たけど、重めだなぁ〜…
マーニー家のパーティなど華やかな場面もあるものの、きらきら眩しい感じとかワクワク感はあまりないような… -
杏奈という女の子は、マーニーという空想の中の女の子が夢に出てきて、本当は、その子は杏奈のおばあちゃんだったのです。ずっと友達と思っていたマーニーがおばあちゃんだと思いついたとき、杏奈はどんな思いだったろう。
-
思い出のマーニー。絵は凄い綺麗だなって思ったけど、内容がもうちょっと明るくても良かったのかなと思った。
メッセージとして何を残したいのかがあまり伝わらなかった。
ジョーン・G.ロビンソンの作品
本棚登録 :
感想 :
