中国・韓国を本気で見捨て始めた世界

  • 徳間書店 (2014年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198638566

感想・レビュー・書評

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  • 2015/2/24:読了
     中国・韓国を「世界が見捨て始めた」という言い方は妥当で無いと思う。
     中国は最終的に鎖国しても成り立つので、見捨てられても怖くないし、たぶん、黙って見捨てられるような国でもないと思う。あまり関わりたくないが、関わらざるとえない国だと思う。
     それに対し、韓国は、どうする気なのだろう。
     いつまでも、日本をネタにした位置どりしていても、しょうがないのに。一時期、サムソンと、サムソンからの資金をネタにK-POPで、足跡を残しつつあったのに、金がなくなったら、すべて回らなくなってきている。
     やはり、国の自力をつけて、国民全ての力で、独自の何かを探さなくてはならないのに、中国・アメリカのまわりをうろうろし、自国民を傷つけ、そのアガリで生きている。楽な道はないと思うが、楽なことばかりしようとしているように見える。

  • 昨今の中国・韓国の行動はどのようなものなのか。日本だけが敵対されているイメージがあるが、それ以外の国でもこの2国の印象が良いという風に思われていない事も。著者が自ら訪れた他国の現状も交えながら、これからの行方にも注目しなければならないであろう。世界的にどのような状況なのかを知るに適した一冊。

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著者プロフィール

一九四六年生まれ。東京工業大学理工学部卒業。新潟大学名誉教授(情報工学)・工学博士。現在、新潟大学発ベンチャーとして創業した株式会社ラングテックの代表取締役社長として、コンピュータによる文の意味理解の研究、高品質な日英翻訳ソフトや使いやすい英語学習支援ツールの研究開発など自然言語処理の基礎研究から応用研究に至る幅広い活動に取り組んでいる。著書に『日本語語彙大系』(共著、岩波書店)、『言語過程説の探求 第三巻 自然言語処理への展開』(共著、明石書店)など。

「2023年 『言語本質論と個別言語分析』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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