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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198638658
みんなの感想まとめ
風邪を引いたお月様を看病する優しいイワンさんの物語が描かれています。イワンさんは、自転車を買うために貯めたお金を使って風船を買い、お月様を空まで見送る心温まるシーンが印象的です。友達ができることで成長...
感想・レビュー・書評
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風邪を引いたお月様の看病をしてあげる優しいイワンさん。
自転車を買うために貯めたお金で風船を買って空まで見送るところも優しい。
お友達が出来てよかったねイワンさん。 -
2025.10.1 6-1
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風邪をひいたおつきさまを看病して友達になるお話。
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こどもはどちらかというと気に入ったようですが、もう一回読んでとはなりませんでした。
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現代ロシア美術を代表するアーティストの作品。
お月さまが風邪をひいていたらあなたならどうしますか?☺️
(おーかせさん) -
きれいな絵本。
お月さまは風邪をひいたので地上に降りてやすんでいるとイワンさんが家に連れていって介抱してくれ二人は友だちになったのです。 -
2022.12.1 4-2
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ロシアの絵本である。絵は簡略なタッチである。話は非常に短いが友情ということについて考えているので、子どもに読ませるにはおすすめの本である。
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かぜをひいて、空にいられなくなったおつきさまを看病してあげたイワン。
絵にもお話にも余白のある感じがよい。 -
ぼく、ともだちがいないんだ、の一言に愛おしさを感じる。ちかくにいなくても、こころがつながっていればひとりじゃないんやね。
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そんなわけないでしょ、のお話も絵本の世界ではあり!
風邪をひいてしまったおつきさまをイワンは優しくいたわります。
おつきさまを小脇に抱えているとこなんて、なんだか素敵。
「ねつがあるね」のセリフがすき。 -
雨でびしょ濡れになって風邪を引いてしまうお月様。
これ以上は空に浮かんでいられないと地面の草の上に横になる。
そこへイワンさんという青年が傘を差してやってくる。
イワンさんの家には乾いた草のある納屋があるので、お月様をそこへ運び、看病することに。
その間2人は色々なことを話し合った。
お月様は星たちから聞いた話を、イワンさんは友達がいないことを。
3日経って、風邪は治ったけれど、まだ自分で空へ戻る力はないみたい。
お月様が空にいないとみんなが困ってしまう。
そこでイワンさんは自転車を買おうと貯めていたお金を使って風船を50個買った。
風船にお月様を結び付けるとお月様は見事空へと戻って行った。
翌日、イワンさんの家の近くにしぼんだ風船が1つ落ちてきた。
そこには、ありがとう、友達とお月様からのメッセージが書かれていた。
イワンさんはお月様と友達になったのだ。
いつかロケットでお月様に会いに行こう。
お月様も喜ぶに違いないと思うのだった。
お月様を看病して友達に。
自転車は買えなくなったけれど、珍しい人と友達になることが出来たイワンさん。
雨で風邪を引いたり、風船50個程度で空に浮かんでいくのがユーモラス。 -
お月様が、元気なくなると、困ります…
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