ちいさなワオキツネザルのおはなし

  • 徳間書店 (2014年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198638856

みんなの感想まとめ

異国の地での冒険を描いた物語が展開されます。主人公のちいさなワオキツネザルは、故郷のマダガスカルから遠く離れた北国の町に連れ去られ、居心地の良い場所を求めてさまよいます。彼は新しい家を見つけ、そこでの...

感想・レビュー・書評

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  • ワオキツネザルが捕まって、逃げ出した先はあるお家
    しっぽが長いのが特徴
    ランの花が好き、ポットに入る
    悪さは何もかも子供のせいにするのが、ちょっと可哀想だった

    ・読み聞かせ
    高学年、10分
    大型本
    絵:★4、かわいい、カラーと白黒

  • マダガスカルにいるワオキツネザル,とってもかわいいです.

  • キャラメ(アニスあ)www

  • 絵本で世界を学ぼう

    紹介された本。
    本書で96冊目だ。

    ワオキツネザル って実際の動物?

    調べました。
    マダガスカル固有の動物だった。

    絵本では可愛くそしてシッポも長めにデフォルメされている。

    ワオキツネザルが潜り込んだ家の人は、ワオキツネザルが遠路マダガスカルから来たことを知っていた。

    この家族がマダガスカルの人で、マダガスカルに帰る時にこのワオキツネザルを一緒に連れて帰る。

    そんなストーリーならもっと面白かったのに。

  • びっくりしているような表情がとても可愛い。

  • ワオキツネザルのこどもは、悪い人たちにつかまり、北国のまちまで連れて来られてしまいました。隙を見て逃げ出したワオキツネザルは、安全で居心地の良さそうな家を見つけます。

  • まず画が素晴らしい!絵をていねいに読んでいくと、お話の楽しさがきっと倍増されます。決して長くはないけれど、翻訳児童文学を一冊読み終えたような気持ちになる、とても読み応えのあるお話。

  • しっぽ長い!

  • ふるさとのマダガスカルからさむい町につれてこられたちいさなワオキツネザルは、いごこちのいいばしょをもとめて、あるちいさないえにしのびこびました。そして、あれこれつまみぐいをしてから、とてもいいかくればしょをみつけました。あくる日、つまみぐいをじぶんのせいにされたララは、はんにんをさがしますがみつかりません。ところが…。

  • ★★★★☆
    悪者につかまって運ばれている途中で逃げ出したワオキツネザルの子ども。
    あるお家に忍び込んで、いたずらのかぎりをつくします。
    画面からワオキツネザルを探すの楽しい。
    自分の間違いに気づいたお母さんが、しっかり娘の目を見てあやまるのもよいなあと。

    おサルの子は自分の故郷とどう決着をつけたのかなあ。家族の一員になったからよいのかな?
    (まっきー)

  • 南の国で捕えられたワオキツネザルが、船の檻から逃げ出して道路沿いの家に逃げ込む。
    家の人が寝静まっている間に、貯蔵庫の中で思う存分食べたりして、寝床にしたところに潜り込む。
    翌日、この家の奥さんのラルビーさんのお気に入りの食べものがなくなっていて、娘のララが疑われてしまう。
    ご主人のラルビーさんの大切に育てていた花も花びらがなくなっていて、またララが疑われる。
    信じてもらえなくて部屋に引きこもったまま寝てしまうララ。
    夜になり、また寝床から出てきたワオキツネザルはララの部屋にも現れる。
    翌日、久しぶりに紅茶を飲もうとしたラルビー奥さんがティーポットの中を覗き込むと、そこにはワオキツネザルの姿とラルビーさんの花が。
    ララの疑いも晴れ、ワオキツネザルをアールグレイと名付けて飼うことにするのだった。

    疑われた女の子がいい迷惑。

    ワオキツネザルを抱いた絵からインスピレーションを得て作った話だとか。
    長いしましまのしっぽがかわいい。
    アールグレイというネーミングが素敵。

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著者プロフィール

イギリスを中心に活躍する画家。画家であった祖父母に影響を受け、絵を描くようになった。本書は、祖父のレオナルド・キャンベル・テイラーが描いた大富豪(スティーブン&ヴァージニア・コートールド夫妻)の肖像画に着想を得て描かれた。コートールド夫妻は、かつて王宮だった館「エルサム・パレス」を20世紀前半に修復し住み、ペットにワオキツネザルを飼っていた。肖像画には、ワオキツネザルも描かれている。本書はレッドパスの初めての絵本。ケンブリッジ郊外在住。

「2014年 『ちいさなワオキツネザルのおはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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