とおくがみえるね、ムーミントロール ムーミンのおはなしえほん (児童書)
- 徳間書店 (2015年1月16日発売)
本棚登録 : 195人
感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784198639013
作品紹介・あらすじ
春になりました。ムーミントロールは、親友のスナフキンがムーミン谷へ戻ってくるのを楽しみにしていたのに、なかなか帰ってきません。友だちのトゥーティッキが、スナフキンがきたら遠くからでもわかるよう、望遠鏡をかしてくれました。最近谷にやってきたトフスランとビフスランは、望遠鏡に興味津々です。スナフキンも帰ってきて、楽しい夏がすぎ、秋になったある日、ムーミントロールは、望遠鏡がなくなっていることに気がつきました…。
感想・レビュー・書評
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この人物(?)の容姿は見たことあるけれど、「トゥーティッキ」という名前だとは、初めて知った。
(表紙はトフスラン・ビフスラン)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ムーミントロールのおはなしえほん。ムーミンの周りを気遣う優しさがとてもあたたかい。仲間たちとの繋がりも素敵。季節感があるのも良い。
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未就学児の子どもが、トフスランとビフスランのいい間違いに涙が出るほど笑っていた。
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なんてやさしい世界なんだろう、、やさしい世界にミイの存在が効いている。モノに興味がないスナフキンは、アニメ放送していた昭和の日本で、どう受け入れられていたんだろう?
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2歳7ヶ月の娘へ図書館でレンタル。
これから読み聞かせます。
著者プロフィール
当麻ゆかの作品
