日本列島、水をとったら? 島は山のてっぺん!? 島の地形 (ビジュアル地形案内 3)

  • 徳間書店 (2015年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784198639167

作品紹介・あらすじ

まわりを海にかこまれた国、日本は、4つの大きな島(本州、北海道、四国、九州)と、6800以上の小さな島々からなる島国。島は、ぷかぷかと海に浮いているのはありません。海底にそびえたつ山のてっぺんが水面から出たものが、島なのです。島の地形には、ひとつひとつ特徴があります。海水にかくれた部分もふくめて島を理解することで、島の地形がよく見えてくるでしょう。「水」を切り口に、日本の地形をさぐるシリーズ第3巻。

みんなの感想まとめ

日本の地形を新たな視点から探求する本作は、海に囲まれた島国としての日本の特性を深く掘り下げています。普段目にすることがない水の下の世界、つまり河川や湖、海底の様子に焦点を当てることで、私たちの住む国の...

感想・レビュー・書評

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  • 島の本です。
    っていうと、どこの島?南の島?
    とか思うけど、私たちが住んでるこの日本は、そう言えば全部島でした。
    普段は忘れているけれど、この日本全体に、島としての特徴が溢れてる。

    しかし、火山多いなあ。

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著者プロフィール

佐渡島生まれ。京都大学農学部農林経済学科卒。会計検査院(経済職)。
筑波大学大学院経営政策科学研究科修了。奈良女子大学大学院人間文化研究科教授を経て、2003年10月から鹿児島大学国際島嶼教育研究センター(改組前:多島圏研究センター)教授。自称アイランドコレクター(世界マニア語となった)。国内全有人島・世界全島嶼国踏破。

「2015年 『九州広域列島論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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