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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784198639372
作品紹介・あらすじ
ねこのタビーは、ちいさいころから、ふわふわスリッパのおばあさんの家にすんでいます。ところが、おばあさんは娘一家と都会でくらすことになりました。引っ越しの日はあわただしくて、トラックはタビーを残して出発してしまったのです。タビーはけんめいに追いかけますが、トラックに追いつくことはできません。おまけに、自分がいま、どこにいるのかもわからない…。どうしたらいいのでしょう? タブロー画家として活躍する著者の絵本デビュー作。
みんなの感想まとめ
愛らしい猫のタビーが、引っ越しの際におばあさんに置き去りにされ、未知の世界での冒険を繰り広げる物語です。タビーの可愛らしさや、ふわふわスリッパのおばあさんとの静かな日常が描かれ、読者はその温かい関係に...
感想・レビュー・書評
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ネコが可愛らしい。
大好きなふわふわスリッパのおばあさんとの
静かな暮しは、急に終わることに…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
先にてっぺんねこを読んだけど、こちらがデビュー作らしい。このタビーという主人公のネコは作者の愛猫がモデル。もちろん愛情たっぷりであろうタビーにも、てっぺんねこ同様、なでくりまわしたくなる質感。特に縦に開くシーンでは瞳に吸い寄せられる。
引越で忘れられ、追いかけるというのはネコというよりイヌっぽい気もするし、知らないであろう女のコについて行く展開に戸惑うけれど・・・ちゃんとハッピーエンドではある。 -
しずかないなかまちに、おばあさんといっしょにくらしていたねこのタビー。ところが、ひっこしのときにおいてきぼりになってしまいました。あわてておいかけているうちにまいごになったタビーは、あたらしいおうちをさがしはじめました。いっぽう、おばあさんもあわててもどって、タビーのことをさがしていたのです…。
タビーがだいぼうけんのすえにたどりついたのは、どこだと思う? ほんと、よかったね! -
読み聞かせをしました。
原題は LOST CAT.
迷子のねこ でいいかな。
ねこのタビーの旅〜
このねこちゃんは、ちゃんとした家猫だから毛並みが良い。
荒井良二の ねこのゆめ にもいっぱい名前のあるねこが出てくる。
ちょっと毛並みがきたなく描かれている。
家猫になりたいみたい。
と夢見ている。
タビーも結果オーライだけど、誰か良さそうな人に飼われたいと考えている。
案外ドライなんだ。
しかし絵が、心地よく描かれていて癒される絵本だね。 -
最後は思った通りだったけど、ちゃんとたどり着けてよかった。ふわふわスリッパ気持ち良さそうだし、裏表紙のタビーの頭も気持ち良さそう…。
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ねこのタビーはおばあさんと一緒に暮らしています。おばあさんのふわふわのスリッパが大好きなのです。しかし、おばあさんが引越しをすることになってしまい…。
丁寧に描かれた絵は本物のねこを見ているようです。(約7分) -
色々な「くつ」と出逢う 迷子ねこの タビー。きれいな画♪
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猫の視点という訳ではないけれど、足元、靴しか描かれていないのは面白い。
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