最後の痛言 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に真意を問う

  • 徳間書店 (2015年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784198639396

作品紹介・あらすじ

黄・呉・石平ら帰化人トリオ4冊目の最後の鼎談。安倍首相の「70年目の歴史認識」発言を手ぐすねひいて待っている中国と韓国。彼らは安倍首相のどのような発言に対しても必ずいちゃもんをつけてくる。それは一体どうしてなのか。深層心理の奥の奥まで踏み込んでその批判の原型に辿る。前著は「日本人は中国人・韓国人と根本的に違う」、「日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の『心の闇』」、「日本人は中韓との『絶交の覚悟』を持ちなさい」の3冊。

みんなの感想まとめ

深層心理に迫る視点で、中韓台の関係性を探求する内容が展開されています。特に、安倍首相の歴史認識に対する中国と韓国の反応を通じて、彼らの批判の根源を考察し、文化や歴史の違いから生じる誤解や思い込みを浮き...

感想・レビュー・書評

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  • 一部,思い込みと思われる発言もあるが,中韓台の中を知る人の見方は興味深かった.

  • 中国韓国台湾に関して問題点を明記してある。中国人は食べることで精一杯というで過去から今に至る。

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著者プロフィール

1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。日本、中国、韓国など東アジア情勢を文明史の視点から分析し、高く評価されている。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』『世界から絶賛される日本人』『韓国人に教えたい日本と韓国の本当の歴史』『中国の正体知ってはいけない「歴史大国」最大のタブー』『新型肺炎感染爆発と中国の真実』(以上、徳間書店)、『もしもの近現代史』(扶桑社)など多数。

「2021年 『中国人も知らない歴史のタブー ジェノサイドの中国史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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