「熱狂なき株高」で踊らされる日本 金と現金以外は信用するな!

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  • 徳間書店 (2015年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784198639426

作品紹介・あらすじ

国家のなりふりかまわない市場操縦で日経平均の吊り上げは成功するだろう。しかし、異次元の超緩和マネーはいずれ行き場を失って、市場から復讐されるだろう。そうなれば国債は暴落である。安倍政権と日銀が進めるインフレターゲット、リフレ政策は必ず失敗する。なぜなら経済の原理を逆さまにした理論だからだ。彼らの理論的支柱である合理的期待形成学派は敗れる。いまこそ私たちはケインズに戻らなければならない。

感想・レビュー・書評

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  • 現金と金を持ち続けるのが良いという主張。今の経済政策を批判して、官製株高と言っている。
    ピケティの21世紀の資本。
    小室直樹の国民のための経済原論を良い本として薦めている。
    最後に当面持ち続けた方が良い株というのを推奨しているのが面白い。鹿島、日清製粉、テンプHD、東洋水産、ビックカメラ、三越伊勢丹、東レ、花王、武田薬品、オリエンタルランド、楽天、ブリヂストン、クボタ、ダイキン、安川電機、パナソニック、デンソー、村田製作所、川崎重工、ホンダ、セブン銀行、大和証券、第一生命、三井不動産、JR東日本、サカイ引越センター、ANA、ニトリ。

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著者プロフィール

副島隆彦(そえじま たかひこ)
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。主著『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』(講談社+α文庫)、『決定版 属国 日本論』(PHP研究所)ほか著書多数。

「2023年 『大恐慌と戦争に備えて 個人資産の半分を外国に逃がす準備を!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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