成功する人は、2時間しか働かない 結果を出すための脳と身体のピークのつくり方

  • 徳間書店 (2015年6月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784198639624

作品紹介・あらすじ

現代人の多くは仕事に追いまくられ、やるべきことの多さに押しつぶされそうになっている。おまけにそれを解消しようとして、ひたすら効率性を追求してはみるものの、事態は一向に改善されない。実は、結果を安定的に出すためには、自分にとって「ベストな2時間」をつくることが大切だった!本書は、コロンビア流の最新脳科学と心理学で、今日からできる「ベストな2時間」をつくる5つの方法をわかりやすく紹介! 全米話題の書、ついに邦訳!

感想・レビュー・書評

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  • 人は機械ではないので、常に効率的に働けるわけではない。優先順位を決め、コンディションや環境を整え、最高に創造的な二時間を毎日確保してそこで重要なタスクをこなせば、成功できるという。そのためのノウハウが書かれている。目新しくはないが、当たり前なのになかなか実行できないことが書かれていて、基本の重要さを再確認した。

  • 1日の中で生産性の高い2時間を意図的に作りましょうという本。
    邦題がピンときません。

  • 効率性や生産性向上と言われて久しい。大きな声では言えないけど,明らかに効率性ではない瞬間も多々あって,興味深いタイトルの付いているこの本を読んでみた。水分を取ることなど,具体的な行動に繋がる部分には参考になる。とはいえ,チームで仕事をしている際にメールチェックは午後の1時間のみ,などはなかなか厳しい。また,戦略1の部分については何となく分かるけれど,実際はよく分からない。ただ,一番重要な指摘は高い効率性でずっと仕事をし続けることはできない,ということなのかもしれない。それを前提にどうするか,で発想していく必要がある,ということ。

  • 優先順位を常に持ちながら仕事をする大切さ。食事なども気をつける。気が向かないときは、無理しない。

  • いくつかの書評が良かったので購入。フォトリーディング。
    鳴り物入りの割には普通の自己啓発書の感じ。コンセプトであるベストの2時間に集中することは参考になると思うが、それほど期待しすぎてはいけなさそう。
    見ずに関しては帯の裏にまで載っているほどだが、本書の中にはそれほど記述がない感じ。編集者の注目した点を記しただけか?

    高速を交えて熟読。
    全体的な要約としては題名の通り、2時間のピークのためにどう行動するかという内容。2時間集中するための本。

    下記に付箋を貼った箇所の要約をのせる:

    51:ルーチンワークの区切りが一つの勝負所。そこでじっくり考える週間により、流されないで最善の(有効な)ことをする。

    56-57:ひとつひとつの決断を大切にする。考えずに次の仕事に取りかからないこと(流されないこと)。

    103:大事な日の前の晩にその日に決断しなければならないことを先に決断しておくと楽。

    109:最大の効果を上げるべき時以外は思い切って捨てる。エネルギーを集中する。

    142-143:集中力散漫の自分を責めない。考えがさまよいだしたら意識してさまよう。流されるのではなく、意識を持ってさまよう。

    145-146:さまよった自分を責めず、戦って別のことを始めるようなことをしないこと。そうすることによって自分を受け入れ、さまようことから発想を得られる。

    154:身体的な感覚と感情を区別しない。心地よい状態を心身ともに保つようにする。

    185:脂肪は血糖値を安定させる効果がある。珈琲にはクリームを入れる。(ココナツオイルもよさそう。)

  • 参考になりました。

  • とても読みやすい本でした。2時間集中するためだけのノウハウが書かれておりマネできそうでした。ただ今の私に2時間集中することってなんだろうか??考えさせられた。会議もないし、仕事は楽チンなんで

  • レビューはブログにて
    http://ameblo.jp/w92-3/entry-12067454780.html

  • 体、環境と心理状態は密接につながっており、体と環境はそれなりにコントロール可能であるから、適切にコントロールすべし。うーん。
    選択の瞬間はそれほどしょっちゅうあるわけではない。その瞬間を大事にすべし。

  • 気を散らさず集中するための方法論。

  • 心を彷徨わせる。

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著者プロフィール

コロンビア大学で社会心理学の博士号を取得。神経科学及び心理学に基づくリーダーシップを研究する国際的機関である「ニューロリーダーシップ・インスティテュート」の研究委員長。コロンビア大学のバーナードカレッジ教員、大学で感情と自己制御を教えている。ニューヨークのNLPセンターではトレーニングスタッフとしてスピーチ力や目標達成技術に関する特別コースを担当。脳科学を利用した目標達成術のスペシャリスト。

「2015年 『成功する人は、2時間しか働かない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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