フランダースの犬 徳間アニメ絵本36 (児童書)

  • 徳間書店 (2015年8月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784198640002

作品紹介・あらすじ

1870年代の初め、ベルギーのフランダース地方のアントワープに近い小さな村に、少年ネロはジェハンじいさんといっしょに、毎朝村をまわって牛乳を集め、アントワープの牛乳屋に運んで暮らしていました。ある朝ふたりは、金物屋にムチ打たれ置き去りにされた犬を見つけ、世話をしてやります。その老犬パトラッシュは元気をとりもどすと、牛乳運びを手伝い、ネロと深い友情を育んでいきます。けれど…? あの感動作がアニメ絵本に!

みんなの感想まとめ

友情と切なさが交錯する物語が描かれています。少年ネロと老犬パトラッシュの深い絆は、観る者の心を打ちます。特に、ネロの周囲に起こる悲劇や、彼を支えるおじいさんの無償の愛が印象的で、感情移入を促します。絵...

感想・レビュー・書評

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  • 6歳1か月

    8歳5か月

  • 子供の頃に見ていたアニメの絵が懐かしすぎて、図書館より。
    (前に、別の出版社から出てる類似のものを読んでいたことに、後で気づく。)
    絵が多く、名作入門として良いのでは。

  • サクッとあらすじを思い出したいならこれが一番のおススメ☆ただ、これが良かったらアニメ版の方も観て欲しいな~♪…全52話もあってかつ超展開が遅いのでかなりハードル高いけど^^;。

  • 最後の絵の前で死んでしまうのが泣けると思っていたけれど、途中のおじいさんが死期が分かってて無理して仕事して、キャパネルを買ってくれて死んでしまうところあたりから泣ける。
    あと少し早ければ、ネロは絵の学校にも通えたし、裕福な家に引き取ってもらえだというのも…。
    苦しみのない世界、おじいさんとお母さんのもとに旅立ったのはよかったことなのかもだけど、泣ける

  • 【読み聞かせ】一縷の望みを抱きながらも、悲しく辛いことばかり続く絵本でした。娘も、あの時もしネロがこうしていれば、ああしていれば、と色々な思いを感じたようでした。

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著者プロフィール

1936年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東映動画で「狼少年ケン」、「おばけ嫌い」、「ゲゲゲの鬼太郎」(1967年版)、「ジャングル最大の作戦」、「タイガーマスク ふく面リーグ戦」などのアニメ作品の製作に携わる。その後、日本アニメーションでTVアニメ・シリーズの監督・演出を行う。主な作品に、世界名作劇場シリーズの「フランダースの犬」、「母をたずねて三千里」、「ペリーヌ物語」(演出、絵コンテ)や、「家族ロビンソン漂流記ふしぎな島のフローネ」、「劇場版フランダースの犬THEDOGOFFLANDERS」(監督)などがある。

「2015年 『フランダースの犬 徳間アニメ絵本36』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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