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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784198640002
作品紹介・あらすじ
1870年代の初め、ベルギーのフランダース地方のアントワープに近い小さな村に、少年ネロはジェハンじいさんといっしょに、毎朝村をまわって牛乳を集め、アントワープの牛乳屋に運んで暮らしていました。ある朝ふたりは、金物屋にムチ打たれ置き去りにされた犬を見つけ、世話をしてやります。その老犬パトラッシュは元気をとりもどすと、牛乳運びを手伝い、ネロと深い友情を育んでいきます。けれど…? あの感動作がアニメ絵本に!
みんなの感想まとめ
友情と切なさが交錯する物語が描かれています。少年ネロと老犬パトラッシュの深い絆は、観る者の心を打ちます。特に、ネロの周囲に起こる悲劇や、彼を支えるおじいさんの無償の愛が印象的で、感情移入を促します。絵...
感想・レビュー・書評
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6歳1か月
8歳5か月詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
子供の頃に見ていたアニメの絵が懐かしすぎて、図書館より。
(前に、別の出版社から出てる類似のものを読んでいたことに、後で気づく。)
絵が多く、名作入門として良いのでは。 -
最後の絵の前で死んでしまうのが泣けると思っていたけれど、途中のおじいさんが死期が分かってて無理して仕事して、キャパネルを買ってくれて死んでしまうところあたりから泣ける。
あと少し早ければ、ネロは絵の学校にも通えたし、裕福な家に引き取ってもらえだというのも…。
苦しみのない世界、おじいさんとお母さんのもとに旅立ったのはよかったことなのかもだけど、泣ける -
【読み聞かせ】一縷の望みを抱きながらも、悲しく辛いことばかり続く絵本でした。娘も、あの時もしネロがこうしていれば、ああしていれば、と色々な思いを感じたようでした。
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