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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784198640279
作品紹介・あらすじ
幸せになりたかったら、窓を磨きなさい。ハウスキーピング会社で働き始めた引っ込み思案で平凡な主婦・美菜子が見つけたものとは…。著者と等身大の主婦・美菜子が主人公。仕事を通じて、とてつもない美男で変人のベストセラー作家・那須河闘一や、それぞれ事情を抱えた会社のメンバー、社長の日向たちの信頼を得て、生き生きと暮らしていた美菜子の日々に、殺人事件が起こる!?
感想・レビュー・書評
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大好きな、あさのあつこさんの作品のわりには少々 物足りなかった
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ちょっとまわりくどい感じが
波に乗りきれないまま
読み終えました
ちょっと物足りないという気がします
タイトルからミステリっぽさを
期待して読んだからかもしれません -
ご飯つくるかと思ったら掃除だった
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チームHKの続き 作家は思っても見ない話しを考えるが 実際は見たままということ。
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2024.02.26
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2022.5
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少しの疑問が残るけど、登場人物のキャラが良き!
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後味がなんかモヤモヤしてます。
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シリーズものと知らずに読んだ。物騒なタイトルの割には事件が起きるわけでもなく、妄想が激しい作家に振り回されただけだった。もっと劇的なラストかと思ってたのに、ページが残りわずかになってもそのまま終わってびっくり。一作目を読んでたら違う印象だったかも。
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前作から半年後
美菜子さんがイキイキと素敵になってらっしゃいました
THKのメンバー同士の会話やエピソードが少なくて残念だったかな
那須河先生はそんなに出てなくてもいいかも
THKの日常をみたいと思ったのでした -
那須河闘一、チョウベストセラーを出していて高額を納税しているチョウ人気作家の割には安易なネタ探ししている様な気がします。まあ、それでもキャラが楽しいのでOKです。表紙の那須河先生の内股がいいです。
美菜子の成長物語というより、那須河先生との掛け合いの方に移っていくのでしょうか。そうなると「Team・HK」とは離れていく様な気もしますが…。 -
2017.11.29読了
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ベストセラー作家の闘一のおしゃべりが賑やかしいけど、それもこのお話の雰囲気にありなのかな
お掃除して気持ちも身体もスッキリできる様子が楽しい
美菜子さん、ファイト! -
主人公の近所づきあいのあった知り合いと仕事がきっかけで再会。
でも家も住人もどんよりしており主人は行方不明…。
事件だったのかそうでないのか曖昧な事案が主題です。
闘一は頑なに事件だ!って言い張ってたけど笑
本当に闘一って弟とか小さい子供みたいです。
キャッキャッと何でも大きく騒いで怒れば膨れる。
面白いです。
主人公の美菜子も強くなりプライベートでもうまくいっているようでよかった。
香音のツンデレも微笑ましいなぁ。
最後の「ありがとう、さようなら」が切ない。 -
殺人鬼の献立表
彼女の献立表
「…….、そんなありきたりな平凡な話なんて、ちっともおもしろくないわ。第一、ミステリーにならないじゃない」
「先生、人生はミステリーじゃありません」
こういうことかな、と思った。
謎を残して彼女は去ったけれど。
何か彼女にあったとしても那須河先生の考えは違うよなぁ…と思ってしまう。
まだ彼がどういう存在なのか測りかねています。
著者プロフィール
あさのあつこの作品
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