宇宙のしくみを使えば、すべてがうまくいくようになっている: 意識・潜象・量子 奇跡を起こす超技術アートテンのパワー

著者 : 高橋呑舟
  • 徳間書店 (2015年10月9日発売)
3.50
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • 本棚登録 :21
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198640316

作品紹介・あらすじ

宇宙はすべての存在が調和していた!その宇宙情報に基づいて設計されているアートテン・テクノロジーを使うと、衣食住すべてのことが宇宙のしくみに沿い、人生が豊かになるという。本書はアートテンの第一人者、高橋呑舟氏がわかりやすく宇宙のしくみで生きる本質を解説。量子論から般若心経まで話題は広がる。農業はもちろん、その他の事例も追いながら、実際に取り組む人々や企業も紹介していく。待望の初の書籍!オリジナルアートテンカードも掲載。

宇宙のしくみを使えば、すべてがうまくいくようになっている: 意識・潜象・量子 奇跡を起こす超技術アートテンのパワーの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • この本の「般若心経を量子論で読み解く」を読んでいると
    ついつい危うく一神教の世界観にハマリそうになります
    それくらいの強い現象体感を受けました

    それにしてもオモシロイのは
    素粒子の理論と結びつけるまでは誰でも思いつきますが
    梵字や漢字と素数や虚数を織り交ぜて
    般若心経の266文字を14文字✕19行のマスにはめ込み
    そこで空の7文字と無の21と不の9文字を様々につなぎ
    浮き出してくる絵を読み込むと隠された呪文を見ることができるという

    地獄の存在はともかくとして神頼みによって
    大地や肉体の毒気を抜き癒やしてくれることを信じて
    たのしく自主的に利他の意識へ向かうことに思いを入れ
    実践できるのですから結果的に
    利他と実利を兼ね備えた状態を作れるわけなのでしょう

    見ようによっては
    相対の片側に偏る盲信だとも言えそうだけれども
    波動の流れの中で行きつ戻りつする推進力だと見れば
    数値的にも実証できているわけですし
    親鸞が導いた一種の暗示のようなものかもしれません
    プロセスの一つとして現状の理不尽さから脱皮するためにも
    有効な手段なのかもしれません

  • 怪しさ満載ですが、非常に興味深い内容。

    何はともあれアートテンの食材を使った料理を食べてみたいですね。

  • 本の帯に、
    『食・環境・ビジネス
    心と身体が本当に喜ぶ生き方へ』
    と書いてあり興味を持ちました。

    著者プロフィールを読み、
    『自衛隊25年勤務を退官してまで、国を変えるためにやろうとしたこと。
    それがアートテン・テクノロジーの開発であり、その成果を農業や医療、産業に活用している。東南アジア最大企業との事業にも着手し、国内でも農漁業関連事業や発酵、LED、ITなどの多くの分野で事業提携している。』
    と知り、

    宇宙(神さま・天・源の愛)とつながることによって、
    その愛と力を、
    私たちの日常生活の祝福へと変えている人。
    そしてグローバルに活動している人。

    一体どんな人で、
    どんなことをされている人なんだろう!!
    と、とても興味がわき、購入してみました。

    *☆*:;;;:*☆*:;;;:

    著者の高橋呑舟(たかはしどんしゅう)さんは、生命のパワーにあふれている美味しくて安全なものを、私たちが食べることができるようにしたいということ、

    そして、それを作るために、宇宙の叡智を使って革新的な農業をするということに、大きなビジョンを持って活動されています。

    そして今、開発されたアートテンテクノロジーは、農業に限らず、様々な産業や医療などにも活用され、多方面の方たちとつながり広げられています。

    高橋さんの開発したアートテンテクノロジーで作られた作物は、生命エネルギーが通常ではありえないくらいの数値になっていて、さらにとても美味しいそうです!

    せっかくの大地の恵みの作物、本当に安全で、生命エネルギーに溢れているものを口にできたらいいですよね。

    様々な事例を見ながら、アートテンのテクノロジーはものすごく驚異的なもので、著者の高橋さんが、まさしく宇宙からの叡智として授かったテクノロジーだと感じました。

    まず心から感動したのは、高橋呑舟さんが人のために貢献したい、と熱心に純粋に願っている方で、願うだけでなくご自身の人生をかけて本気で取り組んでいる方だということです。

    天は、
    我がなく、本気で人に尽くそうと思っている人を選んで、叡智を授けるんだ、と感じます。

    高橋呑舟さんの理解力と、授かったパワーは、人間の努力で得られるものではなく、まさに神がかったものです。

    聖書から、般若心経から、量子力学から、氣功から、数秘から、日本の古代文字の解明から、信じられないくらいの知識と悟りを得ています。

    そしてたくさんの隠された意味を解明し、その解明された理解に基づき、事業や開発を行い、ヒーリングやチャネリングもされていますが

    その知り得た知識を自己満足のために用いるのではなく、社会のために、人のために、どれだけ幅広い人たちにこの祝福を届けることができるか、ということを常に考え実践しているからこそ、すべてにおいて素晴らしい結果が生まれているのだろうと思いました。

    とにかく、宇宙は限りなく深い恵みで、信じられないくらいの祝福を私たちに与えてくれていることが理解できました。

    その祝福の大きさは、私たちの考えや生活を大きく変えてしまうほどのもので、奇跡に溢れています。

    天の祝福は感動的な奇跡にいつも溢れていることを忘れてはいけない、と思います。

    私たちの知っている範囲だけですべてを判断するのではなく、愛に溢れたたくさんの奇跡が、あなたにも私にも起こりうる、ということをいつも期待していたいと思いました。


    本の内容はとても難しい話にまで及んでいるため、意味が分からないところも多かったですが、内容をすべて理解しなくても、「神は愛である」という宇宙のしくみを使って、限りない宇宙の豊かさを、私たちの日常生活にもたらしていかれる、と感じました。


    私の人生の目標は
    「衣食住・という日常生活中で、
    すべての天の祝福を体験していきたい!」
    というものです。♪

    宇宙のしくみは、日常生活にこそ取り入れるものであり、日常生活から離れたところではあまり意味がないと、私は思います。

    ですから高橋呑舟さんのように、宇宙のしくみを日常生活に生かし、たくさんの人の日々の生活を幸せにできる働きが出来たらいいな、と思います。


    *☆*:;;;:*☆*:;;;:

    また、私個人的には、
    日本古来の神代文字の叙情詩「ホツマツタエ」に記されている「あわの歌」に、とても興味が湧きました!!

    「ホツマツタエ」には、宇宙の自然の巡りにのっとっているこの「あわの歌」を歌うことで、病気にならないと書かれているそうです。

    「あわの歌」は世の中のいろいろな乱れに対して、
    それを調和に導くためにできた歌だと言われているそうですが、「この歌を歌うことで身体状態が改善され、
    細胞を構成している最小粒子の素粒子の欠点や弱点を正常に戻し、人間の機能を整える働きがあるのではないか。」と書かれています。(とても難しいお話でしたが・・・(笑))

    早速、調べて口に出して唱えてみたり、歌ってみたりしています。いろいろ勉強してみたくもなりました。

    古くからのものには、たくさんの真理が隠されていると思います。
    それがまた、最近解明されてきているのは、とてもありがたく興味深いことですよね。

    また日本人に生まれてきたことに誇りを感じるようなことも、たくさん書かれています。
    日本人は大きな使命を持っている、と昔から言われていますが、その一端を担う生き方をしたいと思いますね。

    宇宙の叡智はアートテンテクノロジーだけでなく、他の方法を通してもたくさん啓示されていますし、求める人たちに様々な方法を通して啓示されると思うので、これを取り入れるか入れないかは別にしても、宇宙の叡智の規模と祝福の大きさはすごすぎる!と知れる一冊だと思います。

    食や農業、また、ちょっとマニアックな人にはオススメな本です。

全4件中 1 - 4件を表示

高橋呑舟の作品

ツイートする