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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784198640354
作品紹介・あらすじ
男の子と暮らしていた、ちっちゃなあかちゃんのしろくまくん。だけど、しろくまくんはどんどんどんどん大きくなってしまったので、新しいおうちを探さないといけなくなりました。二人はいろんなところにでかけます。しろくまくんの新しいおうちはみつかるでしょうか? 愛らしいイラストで、男の子としろくまくんの友情を描いた、ケイト・グリーナウェイ賞にノミネートされた新進イラストレーターの絵本デビュー作。
みんなの感想まとめ
愛らしいイラストと心温まるストーリーが魅力のこの絵本では、しろくまくんが成長する過程と新しいおうちを探す冒険が描かれています。絵のタッチや色合いはおしゃれで、ポストカードにしたくなるほどの美しさです。...
感想・レビュー・書評
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【ママ評価】★★★★
絵がとても可愛い。
おしゃれなタッチや色合いでポストカードにしたいようなイラスト。
ストーリーはハッピーエンドでいいけど、良いようにまとめられているだけのような。
最後は突然終わったように感じて「あれ?終わり?」と思ってしまった。
でもそれも海外の絵本ならではの展開なのかもしれない。
絵★★★★、内容★★★という感じ。
【息子評価】★★★
字を読んで楽しんでいた。
しろくま=ほっきょくぐまが理解できておらず、「なんでここじゃだめなんだろうね?」「なんでほっきょくなんだろうね?」と内容に「?」がいっぱいだった。
最近ひらがなが読めるようになってきたので、どちらかと言うと、内容より読むことを楽しんでいたかな。
3歳9ヶ月
【娘評価】
1歳2ヶ月詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
離ればなれになる友達にプレゼントや3月の本に良いかも〜‼︎
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読了 1y9m
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記録
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<WHERE BEAR?>
本文・カバーデザイン/Factory701オーノリュウスケ
カバーフォーマット/前田浩志、横濱順美 -
小さい頃からずっと一緒に暮らしてるのに
大きくなったからって 違うお家に行ってもらうなんてちょっと薄情じゃない?って思ったけどちがった
とっても仲良しで、だけど 依存していないのだ
お家が離れ離れでも気持ちはいっしょ
電話だってするし お出かけもするしね
よい関係! -
人とこぐまが一緒に暮らしていた。
こぐまは、どんどん大きくなって家で往生するようになった。
別の新しい家を探そうと、おもちゃや、サーカス、動物園、森、洞窟など提案するがしろくまは嫌がる。
北極へ行くことにした。
くまは気に入り別々に暮らすことにした。
最初しろくまはどうやって連れてこられたんだ?
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