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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784198640385
作品紹介・あらすじ
サンフランシスコの出版社、クロニクルブックス発、注目の絵本作家、リジー・ボイドによる、文字のない絵本。アメリカはもちろん、世界中で人気を博した1冊。(以下、本書帯のコメントより)「こんなおうちでくらしたい。こんなおそとで遊びたい。切り抜き窓からのぞきみる世界にワクワクします! ページをめくるってことが、どんなに楽しいか教えてくれる文字なし絵本。絵本の奥深さを再発見しました」(『小さいおうち』直木賞受賞作家、中島京子)
みんなの感想まとめ
文字のない絵本は、切り抜き窓から覗く世界がワクワクする体験を提供します。サンフランシスコの出版社から発表されたこの作品は、少年と黒い犬が住む家の内外を丁寧に描写し、ページをめくるたびに季節の移り変わり...
感想・レビュー・書評
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切り抜き窓からのぞく世界がワクワクするプチしかけ絵本、そして文字がありません。
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こちらはサンフランシスコの出版社、クロニクルブックス発の注目の絵本作家リジーボイドによる可愛らしい絵本です。
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少年と黒い犬の住む家の内と外が丁寧に描かれていて、1ページめくるごとに少年のその時の興味や成長までも感じられます。ちゃんと四季を通してお話しが進み、何度もページをめくってはもどり……、こんなに深く見入った本はないかな〜と思うくらい繰り返しましたよ!
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1つのものをずっと見ていくとお話しがつながります!ね〜亀さんは何処に行ったの?犬さんはそれに気付いてる?
……さぁ〜この私の疑問、一緒に本を手に取って感じてみて下さい。
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絵本の楽しさを充分に感じさせてくれる素敵な1冊です!そしてページをめくることの楽しさも〜!
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2018年11月17日
<INSIDE OUTSIDE>
原書デザイン/リジー・ボイド&サラ・ジリンガム・スタジオ
日本語版表紙デザイン、DTP制作/デザインデプト東京9392 -
[墨田区区図書館]
字のない絵本。多少四角などのくりぬき窓はあるものの特にひねりもなくしかけ絵本というほどでは。
ストーリー性もあまりないが、室内に飾られた絵と外の様子が少しづつ連動し、雪や雨、作物や水から夏などを連想し、落ち葉で秋、最後にまた雪、と多少四季の移り変わりは感じられる。
小1で字がなくストーリー性もさして感じられないこの絵本にどう反応するのかとも思ったが、クリスマス系の絵本に嫌気がさしたところだったのか、これを選び、話を作ってと。
始めが室内の絵だったのでそのお話をすると、戸外は自分がやるとら半ば説明ごっこのお話ししあいが最後まで続けられて成長を感じた。
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