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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784198640941
作品紹介・あらすじ
どのようにして苦難を乗り越え
どのように夢をかなえてきたのか――。
女子サッカー界のレジェンド・澤穂希。
その半生を見守り続けてきた実母による初のエッセイ。
出産、幼少時代、いじめ、離婚、思春期
海外挑戦、ケガ、W杯優勝、結婚、引退・・・・。
その舞台裏と心情を投げかけてきた言葉と共に振り返った。
母娘対談や澤穂希によるコラム「わたしの記憶」も収録した
笑いあり、涙ありの母と娘の奮闘記は、なでしこファンはもちろん
自己実現をしたい女性、娘を持つ母親へのエールとなるはずだ。
感想・レビュー・書評
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【最終レビュー】
図書館貸出。
先月、ヤフーニュースでこの著書の一部が紹介された『以下の内容のURL』に興味を持ったのが、そもそものキッカケ。
http://www.oricon.co.jp/news/2067561/full/
印象的だったのは
〈程よい距離感=つかず離れず〉という認識を常々日頃から持ち合わせながら
『互いに阿吽の呼吸を持ちつつの「親子関係」』を、受け止めあっていたからこそ、どんな逆境の境遇であれども、乗り越えられる『目には決して見えない「術」』を
言葉ではなく[自身の心身(内面)へ、自然と積み重ねながら、切り開いて]いきながら
〈今の穂希さんご自身の『原点となった姿』〉が、映し出されていた印象でした。
+満壽子さんの「タイミングを見計らいながらのさじ加減のあるサポート」によって
《気負うことなく、冷静な視点で自分を決して見失っていなかったこと》
も、ありありと伝わってきました。
こうして、言葉にするのは簡単。ただ、実際には、言葉の裏側に隠されていた『あらゆる紆余曲折の連続』だったということを。
紆余曲折との戦いを乗り越えていったからこその
表紙の《2人の笑顔・いたってそのまんまの表情》
が全てを物語っているのだから…
母娘それぞれの想い。シンプルながらも、奥が深いメッセージの数々
自身が特に印象的に残ったメッセージ。HP・Myリンク・1に綴りながら、レビューを終えます…詳細をみるコメント0件をすべて表示
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