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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784198640972
作品紹介・あらすじ
アフリカのサバンナで、ゾウの群れが出産するメスゾウをとり囲んでいます。赤んぼうが生まれると、群れのリーダーが鼻でつついて羊膜を破り、ほかのゾウたちは赤ちゃんゾウが立ち上がるのを長い鼻で助け…。ゾウの子どもは、群れのなかで守られながら大きくなっていくのです。雨季には川で遊び、乾季には、何代にも渡って歩いてきた道をたどって、水のある場所をめざすアフリカゾウの生態を追う、迫力の写真絵本。巻末にはゾウについての豆知識も掲載。
みんなの感想まとめ
アフリカのサバンナで生まれるゾウの子どもたちの愛らしさと、群れの絆を描いた写真絵本です。赤ちゃんゾウの無邪気な姿や、母ゾウが優しく見守る様子は、思わず心を打たれます。美しい写真と丁寧な解説によって、ま...
感想・レビュー・書評
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ぞうの赤ちゃんかわいい。
自分の鼻の使い方がわからないとか可愛いしかない。
お母さんのお腹の下に入れるくらいのサイズ感もまた可愛い。
昨日のキリンも可愛くて良かったけど、ゾウも可愛い。
このシリーズ全部借りてきてるから、まだまだ楽しみが続く。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
https://www.youtube.com/results?search_query=wild+kinder+elephant
https://www.youtube.com/results?search_query=gabriela+staebler
ライオンの群れが子供の象を襲うこともあるんだ。野生動物はなんとなく子供は襲わないんだと思ってた。
あ、でも私も子供のころに烏の群れに襲われたことあったわ。
哺乳類の精神構造は、どんな種でも人間とほとんど変わりがなさそう。 -
サバンナで生まれたゾウのこどもを中心に、ゾウの群れの暮らしを紹介する写真絵本です。美しい写真と丁寧な解説で、目の前でゾウたちを見ているような気分になります。彼らがアフリカの大地で生きのびていくことを願わずにはいられません。
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