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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784198640989
作品紹介・あらすじ
ふだんは群れでくらす野生のライオンは、赤んぼうが生まれるころになると、母親にあるライオンは一頭で群れを離れます。そして6週間ほどたつと、群れにもどり、仲間とともにこどもたちを育てていきます。こどもたちが、遊びながら狩りを学び、乾季の飢えをのりこえ、アフリカのサバンナをたくましく生き抜いていくようすを追った、迫力の写真絵本。著者は、数々の賞を受賞した野生動物写真家。巻末には、ライオンについてのくわしい情報も掲載。
感想・レビュー・書評
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読み終えて娘が「昨日のカバも今日のライオンも終わり方がしっとりしている」と言った。
…なるほどそう感じるのね。
確かに王様はいつまで王として生きられるのか、若い息子たちもいつかは自分が王になる日がくる。みたいな感じで終わるものね。
ドキュメンタリーだわ。
これで数日続いた「サバンナを生きる」のシリーズもおしまい。
5冊読んだけど、肉食動物はこのライオンだけだったわね。
でもライオンの赤ちゃんもやっぱり可愛い。
可愛いといえば今日コンクリートに残された肉球の足跡がひとつ。
娘が見つけたんだけど、べらぼうに可愛い。
肉球の攻撃力半端なし!
きっと犬かなとは思うんだけど、猫の肉球も可愛いからきっとライオンの肉球も可愛いんだろうと想像してニンマリしている。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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