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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784198641122
作品紹介・あらすじ
米国利上げによる新興国経済の崩壊。それにに追い打ちをかける原油安。崩壊寸前の中国SDR入りによる世界金融の不安定化、イスラム国による難民に苦しむヨーロッパ。一人勝ちだったドイツもフォルクス・ワーゲン問題に揺れる。ロシアとて例外ではない。ルーブル安に歯止めがかからず外貨を使い果たしてしまった。ボロボロの世界にわずかな光明を見せているアメリカと日本。日米両国が世界経済を牽引していくことは可能なのか!?
感想・レビュー・書評
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2016/05/30:読了
ためになる。今回のサミット見てても、こういう構図なんだという感じがするものだった。
ただし、安倍さんをすごく褒めているが、褒めすぎ。
ここまで褒めると商売くさくなる。
塩野さんくらいのスタンスの方が、読んでいて納得感がある。
「安倍首相、やりたいだけやらせては」 塩野七生氏が語る世界と日本(2)
日本経済新聞 2015/12/21 6:3
URL=http://www.nikkei.com/article/DGXMZO95103560U5A211C1000000/詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
世界の見方の一つを学ぶということで読了。日本の今後は明るい材料が多いみたい。今後の流れを追っていく。
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