世界はこう激変する

  • 徳間書店 (2016年2月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784198641122

作品紹介・あらすじ

米国利上げによる新興国経済の崩壊。それにに追い打ちをかける原油安。崩壊寸前の中国SDR入りによる世界金融の不安定化、イスラム国による難民に苦しむヨーロッパ。一人勝ちだったドイツもフォルクス・ワーゲン問題に揺れる。ロシアとて例外ではない。ルーブル安に歯止めがかからず外貨を使い果たしてしまった。ボロボロの世界にわずかな光明を見せているアメリカと日本。日米両国が世界経済を牽引していくことは可能なのか!?

感想・レビュー・書評

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  • 2016/05/30:読了
    ためになる。今回のサミット見てても、こういう構図なんだという感じがするものだった。

    ただし、安倍さんをすごく褒めているが、褒めすぎ。
    ここまで褒めると商売くさくなる。
    塩野さんくらいのスタンスの方が、読んでいて納得感がある。


    「安倍首相、やりたいだけやらせては」 塩野七生氏が語る世界と日本(2)
     日本経済新聞 2015/12/21 6:3
    URL=http://www.nikkei.com/article/DGXMZO95103560U5A211C1000000/

  • 世界の見方の一つを学ぶということで読了。日本の今後は明るい材料が多いみたい。今後の流れを追っていく。

  • 2016年、30冊目です。

    「日本、大丈夫、イケイケ、心配なし」というのが、著者:長谷川慶太郎さんのいつものご主張です。私自身もなんだか、うっぷん晴らしに読んでる気がしてますが、
    一つの知見としてうかがっておきたいと思います。それにしても、経済成長を、続けていかないと世界は閉塞し破たんし人々が不幸になるのは、歴史を見れば自明なのだろう。それでも経済危機の歴史は何度も繰り返される。
    これを克服する叡智は存在しないのだろか?そうじゃなくて、破綻しなくては、成長しないという原理が存在すのでしょうか?

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著者プロフィール

国際エコノミスト。1927年京都生まれ。1953年大阪大学工学部卒業。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て、1963年に独立。1983年に出版した『世界が日本を見倣う日』(東洋経済新報社)で、第3回石橋湛山賞を受賞した。

「2020年 『中国は民主化する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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