動因を探せ 中東発世界危機と日本の分断

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  • 徳間書店 (2016年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784198641276

作品紹介・あらすじ

国際社会と日本が抱えてしまった不穏な現実――パリ同時多発テロ、サウジとイランの国交断絶、南沙諸島と米中対立、北朝鮮の兵器実験、集団的自衛権行使容認、自民党の政治とカネ、沖縄と中央政府の対立、ロシア外交の進撃――をいかにして我々は受け止め、乗り越えていかねばならないか。最強のインテリジェンスオフィサーが問う、国際社会を動態分析した最新刊。1テーマを最短で読み解く、著者最新、最もわかりやすい時事分析術。

感想・レビュー・書評

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  • テロ組織が収監されているテロリストの釈放要求をしたら、即座にその囚人を殺すというのがロシア流なのである

    いいエリート、悪いエリート 新潮新書

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著者プロフィール

1960年1月18日、東京都生まれ。1985年同志社大学大学院神学研究科修了 (神学修士)。1985年に外務省入省。英国、ロシアなどに勤務。2002年5月に鈴木宗男事件に連座し、2009年6月に執行猶予付き有罪確定。2013年6月に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―』(新潮社)、『自壊する帝国』(新潮社)、『交渉術』(文藝春秋)などの作品がある。

「2023年 『三人の女 二〇世紀の春 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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